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被爆者健康手帳交付申請

印刷用ページを表示する掲載日:2019年3月20日更新 <外部リンク>

対象者

府中町に住民票があり、次の(1)~(4)のいずれかに該当する人

(1)直接被爆者

原子爆弾が投下された際、当時の次の区域内にいた人  

  • 広島市内
  • 広島県安佐郡祇園町
  • 広島県安芸郡(戸坂村のうち狐爪木、中山村のうち中・落久保・北平原・西平原・寄田、府中町茂陰北)

(2)入市者

 原子爆弾が投下された後、昭和20年8月20日までに爆心地からおおむね2キロメートルの区域内に立ち入った人

(3)身体に原子爆弾の放射能の影響を受けるような事情の下にあった人

昭和20年8月20日までに、

  1. 15人以上(病室などの閉鎖された空間の場合は5人以上)の被爆して負傷した者が収容されている収容施設等におおむね2日以上とどまった人
  2. 被爆して負傷した人と1日当たり5人以上接触した人
  3. 1、2には該当しないが、それらに相当する被爆事実が認められる人

(4)胎児 

 上記の(1)~(3)のいずれかに該当する人の胎児で、昭和21年5月31日までに生まれた人

必要書類

被爆当時の状況等の聞き取りを行う場合があるため、申請書類は、原則、福祉課の窓口でお渡ししています。

  • 被爆者健康手帳交付申請書 
  • 被爆申述書
  • 被爆の事実を証明できる書類(罹災証明書、当時の手紙・日記、第三者2人以上の証明書、在学証明書、同窓会名簿など)
  • 印鑑(朱肉を使うもの)

申請窓口

  • 福祉課 地域福祉係(府中町役場2階6番)