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住宅用火災警報器の設置について

更新日:2017年4月1日更新 印刷ページ表示

 平成23年6月1日から、消防法により、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
 また、住宅用火災警報器のイラスト設置および維持に関する基準は、府中町火災予防条例で定めています。

住宅用火災警報器とは

 火災による熱や煙を感知し、音や音声で警報を発する機器です。そのため、家庭内での火災の発生に早く気付くことができ、みなさんや家族の命を火災から守る重要な機器になります。

設置が必要な理由

 毎年約1,000人が住宅火災で亡くなっており、火災による総死者数の約6割を占めています。そして、住宅火災によって亡くなる人の約半数は、「逃げ遅れ」が原因となっているため、住宅用火災警報器の設置によって、早期に火災を発見し「逃げ遅れ」を防止することができます。

対象となる住宅

  •  戸建住宅、店舗併用住宅(住宅部分)、長屋
    戸建住宅のイラスト 長屋イラスト
  • 共同住宅、寄宿舎
    共同住宅のイラスト 共同住宅イラスト

※自動火災報知設備やスプリンクラー設備が設置されている場合は不要です。

設置する住宅用火災警報器の種類

 住宅用火災警報器には、煙式と熱式の2種類あります。府中町では、「煙」を感知する煙式の設置が義務付けられています。

設置する場所

設置例

  • すべての寝室
  • 寝室が2階にある場合は2階の階段
  • 寝室が1階(避難階)のみで、3階に居室があれば、3階の階段
  • 居室(7平方メートル以上)が5室以上ある階(寝室がない階)の廊下など
    ※共同住宅などの共用部分は除かれます。

設置する位置

  • 天井に設置する場合は、壁やはりから60センチメートル以上離した位置
  • 壁に設置する場合は、天井から15センチメートル以上50センチメートル以内の位置
  • エアコン、換気口などの吹き出し口から1月5日メートル以上離した位置

※乾電池タイプのものは取り付け資格は必要ないため、誰にでも設置が可能です。

取り付ける位置

購入場所

 消火器などの消防設備を取り扱っている防災専門業者やホームセンターなどで購入できます。
 乾電池タイプで、1個約4,000円~9,000円です。

購入・取付け相談

  • 広島県消防設備工業会 電話0120-057119(フリーダイヤル) Fax 082-230-8686
  • 広島県消防機器同業組合 電話0120-72-3830(フリーダイヤル) Fax 082-278-3830
  • 住宅用火災警報器相談室 電話0120-565-911(フリーダイヤル) Fax 03-3509-1194

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関連情報

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