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住宅用火災警報器の維持管理

更新日:2018年6月28日更新 印刷ページ表示

ご自宅の住宅用火災警報器は、正常に作動しますか?
火災警報器が電池切れや故障したままになっていると、火災が発生した場合に、早期発見・早期避難ができず、大切な命や財産を失うことになりかねません。
「点検していれば」と後悔しないためにも、点検(少なくとも年2回)や掃除をしましょう。

点検方法

  • ボタンを押す(写真1)、またはヒモを引っ張る(写真2)。

住宅用火災警報器

 

 

 

 

 

 




どちらの方法で点検を行っても、警報器に反応がなければ、本体の故障か電池切れです。

火災警報器は10年を目安に交換しましょう

住宅用火災警報器は、古くなると、本体内部の電子部品が劣化して、火災を感知しなくなることがあります。
10年を目安に交換しましょう。

掃除方法

写真の矢印部分にホコリが溜まると、煙を感知しなかったり、誤作動を起こしたりする場合があります。点検と一緒に掃除もしましょう。

  • 家庭用中性洗剤に浸して、十分に絞った布で軽くふき取る。

※ベンジンやシンナーなどの有機溶剤の使用や水洗いは絶対にしないでください。

住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の種類

火災警報器には、「単独型」と「連動型」があります。
現在設置してある警報器のほとんどが「単独型」で、火災を感知した警報器しか鳴りませんが、「連動型」は、火災を感知すると他の部屋に設置してある警報器も作動します。
火災警報器を交換する際は、連動型に交換しましょう。

※連動型は、設置された部屋すべてで警報音が鳴るため、隣家の住民や通行人などが火災に気付く機会が増え、火災の早期通報にもつながります。

連動型住宅用火災警報器

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