ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

つばきバス

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

つばきバスの写真

 「つばきバス」は、町の南北と町内公共施設を結び、ワンコイン(100円)で乗れるコミュニティバスとして、平成15年10月から運行しています。
 平成28年10月に車両リニューアルしました。青を基調にしたデザインの小さなバスで、街路や団地内を走る姿は、みなさんに親しまれています。お出かけの際は、安全で便利なつばきバスをご利用ください。 

発着場

つばきバスの発着場はイオンモール広島府中で、バス停留所名は、「キリンビアパーク・イオンモール広島府中」です。

運行ルート

 運行ルートは、「右回り」と「左回り」の2系統です。
 つばきバスは、出発点の「キリンビアパーク・イオンモール広島府中」から新幹線高架下の道路を進み、「浜田一丁目」のバス停を過ぎてから「右回り」と「左回り」で経路が変わります。
 できるだけたくさんの人に役立ててもらうため、つばきバスは、コミュニティバスとしては比較的長い路線を走っています。また、「右回り」「左回り」のふたつの運行ルートがあり、時計回りに走っているのが「右回り」、反対が「左回り」です。このふたつの運行ルートは、路線を1方向から回ったら、次は反対方向から回るようにして利便性向上を図っています。
 出発点を発進したつばきバスは、新幹線の高架を境に、最初に南側(柳ヶ丘や向洋駅がある方)を回り、それから北側(水分峡や府中町役場がある方)を回るのが「右回り」で、先に北側を回って後から南側を回るのが「左回り」です。

便数

 平日および土曜日は、右回り・左回りとも8便で、始発便は、右回り午前8時、最終便は左回り午後7時です。 
 日曜日および祝日は、右回りが8便、左回りが7便で、始発便は、右回り午前8時、最終便は右回り午後6時30分です。

運賃

 小学生以上の子供と大人は、1回乗車して下車するまでが100円です。(乗り継ぎでは初めのバスで運賃をお支払いください。)
 パスピーも利用できます。(車内販売およびチャージも行っています。)

乗り継ぎ

 乗り継ぎのため同一運行ルートに引き続き乗車する場合は、発着場である「キリンビアパーク・イオンモール広島府中」バス停で、次発の便に限り乗り継ぎができます。
 乗り継ぎを希望する場合は、初めのバスを降りる際に運賃をお支払いいただき、乗務員から「乗り継ぎ券」を受け取って次発の便に乗車してください。

乗車定員

33人(立ち席を含みます。)

安全性

 高齢者や子どもが乗りやすいようにステップを低くした「低床タイプ」で、車いすのまま乗降できるスロープを備えています。
 なお、安全のためバスを降りるときは、バス停に着いてから席をお立ちください。

定時性

 つばきバスは、3台体制で、通常の運行に2台、残り1台を予備車(事故が起こったり、法定検査を受けたりして、他のバスが運行を外れる時に使用します)としてローテーションしながら運行し、定時性確保に努めています。ダイヤどおりの運行に努めていますが、交通事情や天候によりダイヤの乱れが生じることがありますのでご了承ください。

車内広告

車内広告については、広島電鉄株式会社曙営業課(電話 082-262-1982)にお問い合わせください。

つばきバス豆知識

つばき坊やイラスト

「つばきバス」の名称の由来は?

 「つばきバス」は、運行開始に伴ってコミュニティバスの愛称を募集した際、72人の応募者があり、その中から選ばれた名称です。ちなみに、町の花「つばき」を冠した「つばきバス」は、4件の応募がありました。

「つばきバス」に描いてあるこどもの名前は?

 つばきバスの車体に、かわいいこどもの絵が描いてあります。これは、つばきバスの外観デザインを決めるとき、車体の配色や他のつばきのイラストなどと一緒にデザインされていたものです。このため、名前はありません。ただし、担当者の間では、「つばき坊や」と呼ばれています。

関連情報