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在宅で生活する高齢者の人へ

更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

令和8年度 介護予防・健康づくりのための各種事業

・緊急通報システム事業

  内 容:自宅に緊急通報装置を設置し、24時間体制で対応します。

      また、月に一度あんしんセンターから電話で様子をお伺いします。

 

・見守り事業

 内 容:安否の確認や不安感の解消のため、相談員が月1回の電話と訪問をし、ご様子を伺います。

 

・介護用品支給事業

  内 容:自宅で介護している人の負担を減らすために、介護用品を買えるクーポン券を

      支給します。

・高齢者軽度生活援助事業

 内 容:高齢者の自宅を訪問し、日常生活上のお手伝いをします。 

・徘徊高齢者Sos捜索支援事業

 ◇まずは事前登録を

  見守り支援を希望するときは、あらかじめ名前・特徴・写真などの情報の事前登録が必要です。

 

 内 容:医療機関、介護保険関係事業所、関係団体、支援機関、

     行政が連携したネットワーク(高齢者虐待防止および見守りネットワーク)で、

     認知症高齢者を見守り・支援する取り組みを行っています。

 

 ・認知症高齢者等個人賠償責任保険  ※徘徊高齢者Sos捜索支援事業の登録をする人が対象です。

 

 内 容:認知症高齢者等が日常生活における偶然の事故により、他人をけがさせたり、

     他人の物を壊すなどして、法律上の損害賠償責任を負った場合に、

     その賠償金を保証するものです。

 

 ・認知症高齢者等保護情報共有サービス(見守りシール)

   ※徘徊高齢者Sos捜索支援事業の登録をする人が対象です。

 内 容:対象者が行方不明になった場合に、発見者が見守りシール上のQRコードを

     読み取ることで、伝言板機能を通じて家族と連絡を取ることができるサービスです。

 

・高齢者等生活環境支援事業(大型ごみのゴミ出し ※家電4品目を除く)

 内 容:ごみステーションまで大型ごみを出すことが出来ない人を対象に、

     自宅に戸別訪問して大型ごみを収集します。

 

・高齢者生活管理指導短期宿泊事業

 内 容:生活習慣や体調の調整を図るために、老人ホームなどに一時的に宿泊し、

     要介護状態への進行を予防します。

     ケガなどで一時的に在宅生活が難しい場合もご相談ください。

 

・家族介護教室   (募集案内は広報に掲載)

 内 容:要介護者を介護する家族および援助者の人へ、

     介助の技術を伝え、家族同士のコミュニケーションの場を提供します。

 

・救急医療情報キット

 内 容:救急連絡先、かかりつけの病院や服薬内容等を記載した「救急医療情報キット」を

     冷蔵庫内に保管するものです。119番通報で駆けつけた救急隊員が、

     迅速に救急活動を行うことが出来ます。

 

(上記一覧)

令和8年 在宅高齢者のための各種事業 [PDFファイル/680KB]

在宅高齢者のための各種事業

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