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子どもの予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2021年4月7日更新 <外部リンク>

予防接種には、予防接種法によって対象疾病、対象者、接種期間などが定められている「定期予防接種」と、それ以外の「任意予防接種」があります。 

医療機関では予防接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。子どもの予防接種は遅らせずに予定どおり受けましょう。

【目次】 

  1. 「定期予防接種」・「任意予防接種」

  2. 定期予防接種の種類・年齢・方法

  3. 町内予防接種実施医療機関

  4. 町外で予防接種を受ける場合の手続き

「定期予防接種」・「任意予防接種」

定期予防接種法律で定められている年齢や期間内は無料(公費負担)ロタウイルス、B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、BCG、ポリオ、三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)、四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、水痘、麻しん風しん混合(MR)、日本脳炎、子宮頸がん
任意予防接種希望者のみが受ける予防接種で、原則、全額自己負担

おたふくかぜ(費用助成あり)、A型肝炎など

府中町ではおたふくかぜ予防接種の一部費用を助成しています。

定期予防接種の種類・年齢・方法

定期予防接種の種類対象年齢標準年齢 方法

ロタウイルス
※1

出生6週0日後~出生24週または32週0日後

1回目 生後2か月
2回目 生後3か月
3回目 生後4か月

27日以上の間隔で2または3回経口接種
B型肝炎1歳未満

1回目 生後2か月                                2回目 生後3か月                            3回目 生後7~8か月

27日以上の間隔で2回接種
1回目接種から139日以上を経過した後に1回接種

ヒブ
※2
生後2か月~60か月未満初回
生後2か月~7か月未満 
27日(医師が必要と認めた場合には20日)以上の間隔をおいて3回接種 
追加
初回終了後、7か月~13か月の間隔をおく 
1回接種
小児用肺炎球菌
※2
生後2か月~60か月未満初回
生後2か月~7か月未満
27日以上の間隔をおいて3回接種
追加
初回終了後、60日以上の間隔をおいて、生後12か月~15か月未満
1回接種
BCG1歳未満 生後5か月~8か月 皮ふ面にワクチンを塗り、管針で1回接種
ポリオ
(急性灰白髄炎) 
1期
生後3か月~90か月未満
初回
生後3か月~12か月未満
20日以上の間隔をおいて3回接種
四種(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)混合
※3
追加
1期初回終了後、12か月~18か月の間隔をおく
1回接種
二種(ジフテリア・破傷風)混合2期
11歳以上13歳未満 
11歳 1回接種 
水痘
※4
 生後12か月~36か月未満初回
生後12か月~15か月未満
追加
初回終了後、6か月~12か月の間隔をおく
3か月以上の間隔をおいて2回接種 
麻しん(はしか)・風しん混合
麻しん(はしか)、風しん
1期
生後12か月~24か月未満
生後12か月~24か月未満 1回接種
2期
5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(年長児)
5歳以上7歳未満で小学校就学前1年間(年長児) 1回接種
日本脳炎
※5、6
1期
生後6か月~90か月未満
初回
3歳 
6日以上の間隔をおいて2回接種
追加
4歳
(1期初回終了後、概ね1年をおく)
1回接種
2期
9歳~13歳未満
9歳1回接種
子宮頸がん
※7
小学6年生~高校1年生相当の女子中学1年生相当の女子3回接種

※1 ワクチンによって対象年齢と接種回数が異なります。

※2 接種を開始する年齢によって接種回数が異なります。

※3 すでに生ポリオワクチン、不活化ポリオワクチン、三種混合ワクチンのいずれかを1回以上接種している人は、原則三種混合ワクチンと単独の不活化ポリオワクチンを接種してください。

※4 過去に水痘にかかったことがある人は、対象になりません。また、過去に水痘の予防接種を受けたことがある人は既に接種した回数分を受けたものとみなします。

※5 平成7年4日2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人は20歳未満の間、定期予防接種の対象者として無料(公費負担)で接種できます。また、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの人は、第1期の接種回数の不足分を第1期(生後6か月以上7歳6か月未満)だけでなく、第2期(9歳以上13歳未満)の期間にも定期接種として受けられます。

※6 令和3年4月時点で、日本脳炎ワクチンの供給が不安定な状況です。接種スケジュールについては、医師とご相談ください。

※7 ワクチンによって接種間隔が異なります。

予防接種には、それぞれ適した年齢があります。標準の年齢内のなるべく早い時期の体調の良い時に受けましょう。いろいろな事情で標準的な年齢に受けることができなかった人も、定められた年齢ならその後も同様に受けられます。

町内予防接種実施医療機関

町内で予防接種を受ける場合は、母子健康手帳と予診票を持って、医療機関を受診してください。町内の予防接種実施医療機関は「町内予防接種実施医療機関 [PDFファイル/123KB]」からご確認ください。

町外で予防接種を受ける場合の手続き

町外で予防接種を受ける場合は、事前の手続きが必要です。

広島県内の医療機関で予防接種を受ける場合

母子健康手帳と予診票のほかに予防接種券が必要です。母子健康手帳を持って、健康推進課(福寿館)へお越しください。

広島県外の医療機関で予防接種を受ける場合

特別な事情があれば接種費用の全部または一部を助成します。
予防接種を受ける前に、府中町予防接種依頼申請書を健康推進課(福寿館)に提出してください。申請がないと、接種費用の全額が自己負担となります。

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