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子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)の予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2021年8月13日更新 <外部リンク>

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

平成25年6月14日に開催された厚生労働省の専門部会において、子宮頸がん予防接種の副反応について検討されました。
その結果、副反応の発生頻度などがより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間は、子宮頸がん予防接種の積極的な勧奨を行わないよう、厚生労働省から勧告がありました。
これを受け、府中町においても、接種対象者への積極的な勧奨を差し控えております。


しかし、定期接種の中止では無いため、対象者のうち接種を希望する人は無料(全額公費負担)で接種できます。

接種にあたっては、ページ下リーフレットをよくお読みいただき、接種の意義・効果と接種後に起こりえる症状について十分理解した上で受けるようにしてください。

対象年齢・接種方法

詳しくは子どもの予防接種(内部リンク)をご参照ください。

【接種に必要なもの】

  • 予診票
    ※母子健康手帳をお持ちの上、健康推進課(福寿館)窓口へお越しください。

  • 母子健康手帳

  • 予防接種券
    ※町外で接種する場合に必要です。母子健康手帳をお持ちの上、健康推進課(福寿館内)窓口へお越しください。

リーフレット

その他関連情報

  • 定期予防接種による副反応のために、健康被害が生じた場合は、法律に定められた救済制度(健康被害救済制度)があります。詳細は「ご存じですか?健康被害救済制度」リーフレット(厚生労働省)<外部リンク>健康被害救済制度(厚労省ホームページ)<外部リンク>をご参照ください。
  • 法律で定める対象年齢以外で接種する場合、予防接種法に基づかない予防接種(任意予防接種)として取り扱われます。任意予防接種により健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく保障の対象になりません。ご注意ください。また任意予防接種によって健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済制度があります。この制度の利用を申し込むときは、診察した医師などにご相談ください。

    ※救済制度について詳しくは、ヒトパピローマウイルス感染症(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>あわせてご覧ください。

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