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マイナ救急

更新日:2025年4月1日更新 印刷ページ表示

マイナ救急とは 

 令和7年度から、全国一斉にマイナ保険証を活用した救急業務が開始されます。これは、救急車に搭載された専用端末を用いて、過去の診療情報を救急隊が閲覧できるものです。原則として本人の同意を必要としますが、心停止や意識がないなど、緊急性が高い現場では本人の同意なく閲覧することがあります。

 

閲覧できる内容


 氏名、生年月日、住所のほか、受診した医療機関名、既往歴(持病)、薬剤情報、特定健診情報等

メリット

 

  1. 正確性 病院受診歴が多い高齢者や、意識障害、認知症、酩酊、精神不安定などで情報取得が困難な場合でも、マイナ保険証を読み取ることで正確な情報が把握できます。
  2. 円滑化 傷病者の意識状態が悪くても、既往歴やかかりつけ医療機関が判明することで主治医から指示を受けられ、救急車で適切な処置を行うことができます。
  3. 治療の事前準備 緊急性が高い場合は、病状が不明確な状態で医療機関に搬送されることがあります。また、救急隊から聴取した情報と実際の傷病者の状態が一致しないときでも、正確な情報を医療機関に伝えることで治療の迅速化が期待されます。

マイナ救急の流れ

※事前に利用登録が必要です。マイナポータルの他、医療機関や薬局などにある顔認証付きカードリーダーで簡単に登録できます。

詳しくは、下のQRコードまたはリンクからショートムービーをご覧ください。総務省消防庁の公式HPでも情報発信をしています。

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【Youtube】 

あなたの命を守るマイナ救急<外部リンク>


【総務省消防庁公式HP】 

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