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西日本豪雨災害の被災地を視察

更新日:2018年12月27日更新 印刷ページ表示

平成30年8月26日、西日本豪雨で被災した広島県安芸郡坂町中村地区を府中町少年少女消防クラブのクラブ員が視察しました。

災害のすさまじさを再認識し、防災マップを作成

この視察は、中村地区に住む府中町少年少女消防クラブの会長が、自身の被災状況をクラブ員にも見てもらい、今後の活動に活かしてほしいと考え、計画されたものです。
クラブ員たちは、大きな岩や流木などが土石流となって河川や住居に流れ込み、住居が崩れ、車が大破している状況など、生々しい被災状況を目のあたりにしました。その後、避難所となった中村公民館で、会長から被災時の状況を聞き、災害の凄まじさを再認識しました。

今回の視察で災害に対する備えの大切さを実感したクラブ員たちは、府中町内の災害発生時の危険箇所などを調べ、防災マップを作成しました。

土砂の流れを確認している様子 民家の間の土砂とクラブ員

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