造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成事業について
造血幹細胞移植、抗がん剤治療等により、治療等の前に接種した予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断された人に対して、再接種費用を助成します。
助成を受けるためには、再接種前に認定を受ける必要があります。
希望する人は、必ず再接種前に健康推進課へ申請してください。
チラシ(造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成事業について) [Wordファイル/39KB]
1 対象の予防接種
予防接種法に基づく定期接種(A類疾病)で、次のとおりです。
- 小児の肺炎球菌感染症
- B型肝炎
- 5種混合
- ヒブ感染症
- 3種混合
- 不活化ポリオ
- 結核(BCG)
- 麻しん風しん
- 水痘
- 日本脳炎
- 2種混合
- ヒトパピローマウイルス感染症
2 対象者
再接種を受ける日において府中町に住民登録がある人のうち、次の1,2のすべてにあてはまる人
- 造血幹細胞移植、抗がん剤治療等により、治療等の前に接種した予防接種の予防効果が期待できないため、再接種が必要と医師が認める人
- 再接種を受ける日において、20歳未満の人
3 助成の流れ
1.接種前(再接種費用助成対象認定の申請)
再接種前に、次の1~4の書類を健康推進課へ提出してください。
- 造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成対象認定申請書 [Wordファイル/20KB]
- 造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用に関する主治医の意見書[Wordファイル/23KB]
- 母子健康手帳など治療等の前に接種した予防接種の接種歴が確認できる書類の写し 例)母子健康手帳の「予防接種の記録」の全ページの写し
- 申請者の本人確認書類(※1)の写し
●申請者は、接種対象者が未成年(18歳未満)の場合は保護者、成人(18歳以上)の場合は接種対象者本人です。
(※1)本人確認書類について
- 1点で確認できるもの
【A】マイナンバーカード、運転免許証などの顔写真付き身分証明書
- 2点で確認できるもの
下記の【B】から2点 または【B】と【C】から各1点ずつ
【B】資格確認書、年金手帳、生活保護受給者証など
【C】学生証、通帳、キャッシュカードなど
2.再接種費用助成対象認定
書類を審査し、助成を認定したときは、「府中町造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成対象認定通知書」により通知します。
3.接種の実施
再接種費用助成対象認定を受けた人は、医療機関で対象となる予防接種を再接種し、その接種費用を医療機関に一旦お支払いください。
医療機関で接種を受ける際は、次の2点を持って行ってください。
- 母子健康手帳
- マイナ保険証など接種する人の氏名・住所・生年月日がわかるもの
4.接種後(助成金の交付申請)
対象となる予防接種の最終接種日から1年後の月末までに、次の1~5の書類を健康推進課へ提出してください。
- 造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成金交付申請書 [Wordファイル/24KB]
- 予防接種実施医療機関の領収書などの写し ※再接種した予防接種の種類、金額が記載されたもの
- 予防接種予診票(原本)
- 母子健康手帳、予防接種済証などの接種した予防接種の接種歴が確認できる書類の写し
- 振込先金融機関の通帳等の写し ※金融機関名、支店名、口座番号、預金種類、口座名義人のわかるもの
●申請者は、接種対象者が未成年(18歳未満)の場合は保護者、成人(18歳以上)の場合は接種対象者本人です。
●申請者が接種対象者本人(18歳以上)の場合、振込先口座も接種対象者本人名義の口座にしてください。
●申請者と口座名義人が異なる場合は、委任状 [Wordファイル/11KB]が必要です。
5.助成金の支払い
書類を審査し、助成金の交付を決定したときは、「府中町造血幹細胞移植等による予防接種再接種費用助成金交付決定通知書」により通知します。
助成金の支払いは、申請を受け付けてから約2~3か月後となります。
助成額について
助成額は、予防接種を受けた年度における府中町の予防接種委託単価と、医療機関に支払った予防接種費用のいずれか低い額です。
府中町の予防接種委託単価を超えた予防接種費用については、自己負担となります。


