府中町では、飼い主のいない猫の増加を抑制するため、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を受けさせた個人や団体に対して、補助金を交付する制度を設けています。
申請の際は、申請の手引き [PDFファイル/256KB]をご覧いただくとともに、府中町飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金交付要綱 [PDFファイル/145KB]をご確認ください。
府中町に生息する飼い主のいない猫に不妊去勢手術を受けさせようとする、次のいずれかの要件に当てはまる個人または団体
府中町に生息する飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用(耳カット代を含む)
猫1匹あたり25,000円(上限)
※上限額に満たない場合は、補助対象経費の実費額。
※2の後、決定内容の変更や手術を中止する場合は、変更申請が必要です(申請様式「変更等申請書(様式第3号)」はページ下に掲載しています)。
補助金の交付を受けようとする場合は、次の書類を環境課に提出してください(交付の申請は、郵送または電子メールでも可)。
※申請される前に、手術を受けさせようとする猫が、飼い主のいない猫であることを必ず確認してください。
※申請書の「3 誓約事項」について確認のうえ、誓約してください(「3 誓約事項」欄の□にチェック(✔)を入れる)。
※申請書に写真の撮影日時・場所を記入。
申請は、書類が揃っているものから、申請日ごとに窓口申請、メール申請、郵送申請の順で受け付けます。
申請受付後、予算の範囲内(1匹当たり25,000円)で交付決定します。
※予算を超える申請については、1匹当たり25,000円の予算残額が確認でき次第、交付決定します。
なお、予算不足により交付決定が見込めなくなった申請については、不交付決定となります。
補助金の交付決定を受けた日の翌日から起算して90日または申請した年度の末日のいずれか早い日までに手術を受けさせてください。
※必ず、耳カットも行ってください(オスは右耳、メスは左耳)。
※必ず、補助金の交付決定があってから手術を行ってください。交付決定前に行った場合、補助金の交付ができません。
手術日の翌日から起算して30日またはその年の年度末のいずれか早い日までに次の書類を提出してください(郵送または電子メールは不可)。
【提出書類】
補助金の交付確定通知書を受け取った後、府中町飼い主のいない猫の不妊去勢手術費補助金交付請求書(様式第7号)を提出してください(電子メールは不可)。
府中町地域猫活動補助金など、地域猫活動について詳しくは「始めませんか!地域猫活動(内部リンク)」または府中町地域猫活動団体補助金交付要綱 [PDFファイル/170KB]をご覧ください。