近年、屋外広告物の老朽化や適切に管理されていないことを原因とする落下事故が全国で発生しており、屋外広告物の一層の安全管理が求められています。
このような状況を受け、広島県では、令和元年10月1日(火曜日)から、屋外広告物に係る事故の発生を未然に防止するため「広島県屋外広告物条例および広島県屋外広告物に関する規則」を一部改正し、屋外広告物の安全対策を強化します。これにより、一定規模以上の屋外広告物については有資格者による安全点検の実施と点検結果の報告が義務付けられます。
令和元年10月1日(火曜日)