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屋外広告物の規制

更新日:2019年10月1日更新 印刷ページ表示

広告物を表示・設置しようとするときは、許可が必要です。(広島県屋外広告物条例第2条・告示)

また、次の要件に当てはまる場合は、広告物を表示・設置することはできません。

禁止広告物

次のような広告物は、どのような場合にも表示・設置することができません。

(広島県屋外広告物条例第4条および第5条)

  • 形状、面積、色彩、意匠その他表示の方法が著しく良好な景観の形成または風致の維持を害するおそれのあるもの
  • 公衆に対し著しく危害を及ぼすおそれのあるもの
  • 信号機または道路標識等の効用を妨げるようなもの

禁止物件

次の物件には、広告物を表示・設置することはできません。

(広島県屋外広告物条例第3条第2項)

  • 街路樹、路傍樹
  • 郵便差出箱、信書便差出箱、公衆電話所、路上変圧器、送電塔、橋りょう、隧道(トンネル)、高架の道路、高架の鉄道、分離帯など
  • 公共物たる石垣・よう壁
  • 形像、記念碑
  • 信号機、警報機、道路標識、歩道柵、駒止めなど

(広島県屋外広告物条例第3条第3項)

  • 電柱、街灯柱など
  • アーチ・アーケードの支柱など

※ただし、電柱、街灯柱、アーチ・アーケードの支柱などは、許可基準に適合する「添加広告」「巻付け広告」は、取り付け可能です。

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