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学校運営改善推進事業

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月28日更新 <外部リンク>

府中町教育委員会は、平成28年11月3日の「府中町学校運営等についての調査検討委員会」からの答申を受け、町立学校の組織的な運営を推進し、信頼される府中町教育を目指すため、次の3本柱による学校運営改善推進事業を進めています。

1.教職員の意識改革、資質・能力の向上を図る研修の充実

教員としての基本事項の確認と専門性の向上を図るとともに、府中町職員としての意識の醸成を図るための研修を実施しています。

【平成28年度から継続して取り組む事業】

  • 答申書の共有化のための全教職員を対象とした研修の実施
  • 児童生徒の心に寄り添う生徒指導研修の実施
  • これからの社会を生き抜く力を育むキャリア教育

【平成29年度~】

  • マネジメント研修の実施

2.外部からの指導・支援、援助および点検・評価するしくみ作り

地域とともにある学校を推進し、学校教育の公開性を担保するとともにPDCAサイクルにより改善を進めています。
また、多様な人材で子どもを見守り、育てるため、学校に教員以外の職種を配置しています。

【平成28年度から継続して取り組む事業】

  • 学校・家庭・地域が協働し教育を進める、コミュニティ・スクールを導入するための研修会を実施
  • 広島県教育委員会が作成した「個人情報等の適正管理」・「組織的な学校経営」・「生徒指導」の3種類のチェックリストを基に、学期ごとに各校長ヒアリングを実施
  • スクールカウンセラーを各中学校に週4日配置
  • 事務点検・評価委員による授業改善・学校評価にかかる指導・助言

【平成29年度~】

  • 学校現場における業務改善加速事業を活用し、広島県教育委員会が指定する業務改善モデル校に配置された教務事務支援員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど多様な外部支援を最大限に活用しながら、教員だけでなく、多様な視点で指導、支援、援助、点検、評価するための仕組みづくりを進め、「チーム学校」を目指す。

※学校現場における業務改善加速事業
  
平成29年度から、文部科学省のモデル事業を新たに受託し、外部の力を積極的に活用して教員の子どもと向き合う時間を作り、その時間を授業改善のために活用することを目指した取り組みです。

3.教育委員会内の組織体制作り

学校との情報共有化を促進し、適切な指導・助言・支援・援助を行い、学校改善を進めるための体制を強化するため、平成29年度から学校教育課内に「学校支援室」を設置し、指導主事による積極的な学校訪問を行い、授業改善のための指導を行っています。

成果指標

信頼される学校教育を確立するため、平成31年度までの成果指標を府中町教育振興基本計画に定め、目標達成に向けて取り組んでいます。

指標平成31年度の目標
 
学校の教育を信頼(満足)していると答える保護者の割合89パーセント
先生は良いところを認めてくれていると思うと答える生徒の割合90パーセント
子どもと向き合う時間が確保されていると感じる教員の割合80パーセント

実施状況報告

平成29年度

平成28年度

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