令和8年9月17日、広島県から広島市東部地区連続立体交差事業の全体事業費および工事期間等の変更について公表がありました。
なお、1期区間(向洋駅周辺)の事業費および工事期間については、令和7年6月に公表された内容から変更はありません。
急激な建設資材や人件費の高騰、詳細設計に伴う構造変更などにより、全体事業費が約915億円から約1,685億円に変更される予定です。
また、1期区間の工事期間を3年延伸にたことに加え、2期区間の工事期間を見直したこと、鉄道工事の工程を精査したことなどにより、完成時期が令和20年度から令和30年度に変更となる予定です。
地権者への影響を最小限に抑え、計画的に向洋駅周辺土地区画整理事業を進めていきます。
内部リンク|広島市東部地区連続立体交差事業の進捗状況及び今後の見込みについて