流産・死産・人工妊娠中絶を経験された方へ
流産・死産・人工妊娠中絶でお子様を亡くされた方の中には、これまで通りの生活を送ることが難しく感じられる方や、つらいお気持ちや悲しみを抱えたまま、誰にも相談することができない方もいらっしゃいます。
誰かに話をきいてほしいと思われた時に相談できる場所やご利用いただける制度についてご案内します。
また、まわりの人がサポートされる際にもご活用ください。
相談窓口
- 「誰かに話したい」「気持ちを吐き出したい」などありましたら、ひとりで抱え込まず、ご自身のタイミングでご相談ください。保健師がお話をお伺いします。
〇府中町子育て支援課母子保健係(ネウボラふちゅう)
〇Tel 082-286-3258
〇受付時間 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分 ※土日・祝日・年末年始を除く。
- 広島県では、電話やオンライン等での相談を実施しています。詳しくは、ホームページをご覧ください。
〇広島県性と健康の相談センターホームページ(外部リンク)<外部リンク>
産婦健診
産婦健康診査補助券(母子健康手帳別冊に綴じ込み)をお持ちの人で体調で心配なことがある方は、産婦健康診査補助券を利用し、医療機関で健康診査を受けることが出来ます。
産後ケア
府中町が契約している医療機関や助産院での宿泊型、デイサービス型、アウトリーチ型(助産師の訪問)等で産後ケアの対象になる場合がありますので、府中町子育て支援課母子保健係(ネウボラふちゅう)までご相談ください。
母子健康手帳・別冊受診券
母子健康手帳については、返却の必要はありません。
母子健康手帳別冊にある妊産婦健診補助券については、県外の医療機関で妊産婦健診を受診された場合は府中町子育て支援課母子保健係(ネウボラふちゅう)で償還払いの手続きをしてください。手続きのない方は返却していただくか、廃棄してください。
妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
令和7年4月1日以降に流産・死産・人工妊娠中絶をされた方は、妊婦支援給付金の支給対象となる場合があります。詳しくは妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)をご確認ください。
こども家庭庁からの関連情報
こども家庭庁では、流産・死産等を経験された方への情報提供として、都道府県の相談窓口、働く女性が流産・死産された場合に利用できる制度、健康管理に関する情報提供、社会保険関係の情報提供を行っています。
- こども家庭庁 流産・死産等を経験された方へ(<外部リンク>外部リンク)








