ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 子育て支援サイト > 子育て情報 > ネウボラふちゅう > ネウボラふちゅうの産前・産後サポートメニュー

ネウボラふちゅうの産前・産後サポートメニュー

印刷用ページを表示する掲載日:2019年10月9日更新 <外部リンク>

妊娠・出産や育児の不安や悩みを一人で抱え込んではいませんか?
府中町は、妊娠から出産、子育て期にわたり、安心して子育てができるように、町内2か所(役場・福寿館内の子育て支援課)に「府中町子育て世代包括支援センター(通称 ネウボラふちゅう)」を設置し、妊産婦やその家族へのサポートを行っています。

※「ネウボラ」とは、フィンランド語で「相談の場所」を意味します。

サポートメニュー

  1. 産前・産後サポート事業
  2. 産後ケア事業(宿泊型・デイサービス型・母乳ケア)
  3. 養育支援訪問事業(子育てヘルパー派遣等)

※1~3いずれも府中町内に住所のある人が対象です。

1 産前・産後サポート事業

保健師などが妊娠、出産、育児に関する不安や悩みに寄り添い、必要な相談支援を行います。
費用は無料です。気軽に相談してください。

また妊娠中期~後期には、妊婦中のみなさんを対象に、産前コール(電話相談)を行います。
助産師・保健師が電話をかけますので、心配ごとなどがあれば相談してください。

対象

妊娠中から産後概ね4か月までの妊産婦およびその家族

内容

妊娠、出産、育児に関する悩みなどの相談、府中町の母子保健・子育て支援サービスなどに関する情報の提供

利用方法・時間

ネウボラふちゅう(子育て支援課母子保健係:福寿館内)に電話、メール、または来所で。

※自宅への訪問も行っています。

【連絡先】

ネウボラふちゅう(子育て支援課母子保健係:福寿館内)

〒 735-0023 広島県安芸郡府中町浜田本町5番25号
Tel:082-286-3258

メールでのお問い合わせはこちら

※受付・利用時間は、平日の午前8時30分~午後5時15分です。

2 産後ケア事業

「出産と育児の疲れから体調がよくない。ゆっくり休みたい」「初めての育児で不安が強いが、近くに支援してくれる人がいない」「授乳がうまくいかない」など、出産後、育児などの支援が必要な人を対象に、町が委託する医療機関・助産所などで「産後ケア(宿泊型・デイサービス(日帰り)・母乳ケア)」を行います。

対象

産後に心身の不調や育児不安などのある産後概ね4か月までの産婦とその乳児。

※ただし、医療行為が必要な人は利用できません。ベットで赤ちゃんを抱くお母さん

内容

  1. 母親の身体的ケアおよび保健指導、栄養指導
  2. 母親の心理的ケア
  3. 適切な授乳が実施できるためのケア(乳房ケア含む)
  4. 育児の手法についての具体的な指導および相談
  5. 生活の相談、支援

区分

内容

日数・回数

 

宿泊型

実施機関に宿泊して、上記1~5のサービスを受けることができます。

原則7日まで

デイサービス

実施機関に通所して、上記1~4のサービスを受けることができます。

原則7日まで

母乳ケア

実施機関・福寿館への通所、若しくは自宅への訪問により、主として上記3のサービスを受けることができます。

原則2回まで

 

利用方法・申し込みの流れ

1 申し込み

まずは、ネウボラふちゅう(子育て支援課母子保健係:福寿館内)へ連絡してください。
その際に心身の状況などをお聞きし、支援が必要であると認められた場合にサービス内容などを説明した上で、府中町産後ケア事業利用申請書 [PDFファイル/97KB]で申し込みをしていただきます。

※出産前の申し込みも可能です。また急を要する場合は、利用される実施機関を通じての申し込みも可能です。

2 利用の決定

町が実施機関と利用調整を行い、利用の可否を決定します。

3 サービスの利用

利用の決定後、事前に実施機関からケアの内容などについて説明を受けてからご利用ください。

4 支払い

利用後、利用料(利用者負担分)やオプション費用を実施機関に直接お支払いください。
キャンセル料やオプション費用は全額自己負担(町負担はありません)となります。

5 利用料の助成

「ひろしま版ネウボラ構築モデル事業補助金」により利用料(自己負担額)の1/2を助成する制度がありますので、必要に応じて申請を行ってください。
助成に必要な書類は、利用の決定の際に一緒にお送りします。なお、申請には実施機関が発行する領収証が必要となります。
キャンセル料やオプション費用への助成はありませんので、予めご了承ください。

利用料

利用料(利用者負担分)は、実施機関が定める事業に必要とする費用の1/4を乗じて得た額(1円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てる。)です。
詳細は、実施機関一覧表をご参照ください。

利用料の免除について

生活保護世帯・市町村民税非課税世帯は、利用料が無料です。ただし、オプション費用やキャンセル料は全額自己負担となります。

実施機関

実施機関は事業区分ごとに次のとおりです。実施機関や記載内容は更新される場合があります。

実施機関

場所

宿泊型

デイサービス

母乳ケア

 

たから助産院

安佐南区

○ ※実施機関と福寿館、自宅訪問も有り。

まき助産所

南区

○ ※実施機関と福寿館、自宅訪問も有り。

真田病院

南区

○ ※実施機関のみ。

JR広島病院

東区

○ ※実施機関のみ。

佐々木産婦人科

東区

○ ※実施機関のみ。

広島逓信病院

中区

○ ※実施機関のみ。

実施機関一覧表

3 養育支援訪問事業

子育てについて支援が必要な家庭で、積極的に支援を求めることが困難なご家庭に、保健師や町が委託した機関の子育てヘルパーなどが訪問し、子育てに関する相談・助言や家事・育児のサポートを行います。

対象

子育てに対し不安・孤立感を抱える家庭、身体的・精神的不調により子育てが困難な家庭、若年の妊婦および妊娠期において将来の子育てに不安を抱えている家庭など

内容

  1. 子育てに関する相談・助言
  2. 養育者の心身の健康に関する相談・指導
  3. 育児援助(乳幼児の授乳、沐浴、おむつ交換、乳幼児の兄弟の育児)
  4. 家事援助(調理、衣類の洗濯または補修、住居等の清掃または整理整頓、生活必需品の買物、その他必要な家事)

利用回数

子育てヘルパーが行う育児・家事援助は、1日につき1回(1回あたりの援助時間は2時間以内)、1週間あたりの援助回数は2回以内とします。

育児・家事援助の上限時間

  • 母子健康手帳取得後から出産日までの20時間
  • 産後から退院後6か月の間までの30時間(多胎児、低体重児は60時間)   

利用方法

事前に申請が必要です。ネウボラふちゅう(役場:子育て支援課こども家庭係 電話082-286-3163)にご相談ください。
ただし、事前審査がありますので、希望世帯すべてが受けられるものではありません。

委託機関

 

実施機関

公益社団法人府中町シルバー人材センター

住所

府中町浜田3丁目9番2号 電話082-285-0161

時間・提供日

午前8時~午後6時(土曜日・日曜日、年末年始を除く)

利用者負担額

育児・家事援助 1時間 120円(生活保護・非課税世帯は無料)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでないかたは、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)