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令和8年5月下旬(予定)から気象の警報などが大きく変わります

更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

令和8年5月下旬(予定)から新たな防災気象情報の運用が開始されます。
新たな防災気象情報では、警報・注意報の情報名へレベルが付記されたり、警戒レベル4相当情報が「危険警報」として発表されるなどの変更が行われています。

【警戒レベルの一覧表】

防災気象情報(新)段階表

新たな気象情報のポイント

気象庁や国土交通省ホームページで、新たな防災気象情報に関する情報や資料が掲載されています。
詳しくはそれぞれのホームページをご覧ください。

5段階の警戒レベルへの整合

避難情報として発表される「警戒レベル」と気象庁から発表される「警戒レベル相当情報」が対象災害ごとに異なる運用となっていたところ、今回から警戒レベルに対応した情報が改めて設定されます。

情報へのレベルの付記

情報と対応する防災行動をよりわかりやすくするため情報名称そのものにレベルの数字を付けて発表します。

大雨警報→レベル3大雨警報

レベル4相当情報としての「危険警報」の運用

レベル4避難指示の発令等の目安となるレベル4相当の情報として危険警報を運用します。

土砂災害警戒情報→レベル4土砂災害危険警報

<外部リンク>