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避難所における新型コロナウイルス感染症への対応

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月1日更新 <外部リンク>

不特定多数の人が集まる避難所では、新型コロナウイルスをはじめ、インフルエンザやノロウイルス等による感染性胃腸炎など、さまざまな感染症のリスクがあります。台風、豪雨などの恐れがある場合、あらかじめどのような準備が必要か確認しましょう。

【各自で行う3つの対策】

  1. 自分が避難する必要があるか確認しましょう<ページ内リンク>
  2. 避難に必要な物を準備しておきましょう<ページ内リンク>
  3. 「避難情報のポイント」を確認し、自分に合ったタイミングで避難しましょう<ページ内リンク>

各避難所で実施する対策<ページ内リンク>】

※参考資料「避難の理解力向上キャンペーン」の実施等について [PDFファイル/4.23MB]

【各自で行う対策】

1. 自分が避難する必要があるか確認しましょう

平時に、自分が取るべき避難行動と災害リスクを「避難行動判定フロー」で確認しましょう。

自分の家や親戚・知人宅が安全な場所かどうか、ハザードマップで調べることができます。
府中町のハザードマップは「災害危険箇所を知りましょう(内部リンク)」のページをご覧ください。
広島県全域の災害危険箇所の情報や、浸水深、浸水継続時間など、より詳細な情報を確認したいときは、ページ下関連情報をご覧ください。

ポイント

  • 安全な場所にいる人は、避難場所に行く必要はありません。
  • 自宅が危険な場合は、安全な場所に住む親戚・知人宅や、ホテルなどの宿泊施設への避難も検討してください。
  • テント泊・車中泊は、泊まる場所に土砂災害や浸水害の危険がないかどうか、前もって確認してください。強風・暴風が予想される場合、大変危険ですので、風がしのげる場所で行ってください。

避難行動判定フローの画像です

ハザードマップの見方の画像です。

関連情報

2. 避難に必要な物を準備しておきましょう

町の開設する避難所へ避難する場合は、次の表を参考に持ち出し品をあらかじめ準備してください。

※町の備蓄品には限りがあります。自分に必要なものは持参していただくようお願いします。

避難所へ持っていくものの例(避難所で一晩過ごすことを想定)

衛生用品マスク、消毒液、体温計、外履きを入れるための袋、室内履き、ティッシュ、ハンカチ・タオル、持病薬・常備薬、お薬手帳、歯磨きセット、せっけん、ボディシート(清拭) 、ゴミ袋
水・食糧品水、携帯食、お菓子
安全対策懐中電灯・ランタン等の照明、防犯ブザー、貴重品用のサブバッグ
情報収集携帯電話(予備バッテリー)、携帯ラジオ、筆記用具
快適性うちわ、携帯まくら、耳栓(イヤホン)、本
貴重品現金(小銭や千円札など)、身分証明書
人によって準備が必要なもの

高齢者:紙おむつ、おしりふき、入れ歯、補聴器

女性 :生理用品、吸水ライナー、化粧品

乳幼児:母子手帳、紙おむつ、おしりふき、ミルク(液体もしくは粉)、哺乳瓶、離乳食、清浄綿

子ども:おもちゃ

障害者:障害者手帳、移動手段、助けを求める手段、情報収集手段、コミュニケーション補助手段

外国人:コミュニケーション補助手段、勤務先の支援者・通訳者の連絡先

ペット:キャリーバッグ・ケージ、身元証明(マイクロチップや迷子札など)、トイレ用品、水・えさ、食器、首輪・リード、タオル、ブラシ、おもちゃ

在宅避難の場合も、避難生活に必要なものは、避難する部屋に備えておきましょう。
被災状況によりトイレが使えなくなることがありますので、簡易トイレ(し尿の凝固薬剤と便袋、簡易便座がセットになったもの)なども準備しておきましょう。

3. 「避難情報のポイント」を確認し、自分に合ったタイミングで避難しましょう

令和元年5月から、風水害のとき自治体が警戒レベルで避難情報をお知らせするようになりました。
町が避難所を開設するのは、原則警戒レベル3以上からとなります。(風雨のピークが夜間・早朝の場合、警戒レベル3未満でも早めに自主避難所を開設するケースもあります)

警戒レベル3で避難に時間がかかる人は避難開始警戒レベル4で全員避難してください。ただし、発令された地区の人全員が避難する必要はなく、その地区内の危険な場所にいる人のみ避難してください。安全な場所にいる人は、今いる場所から避難する必要はありません。
なお、警戒レベル5は、すでに災害が発生しています。発令対象地区内にいる人は、少しでも安全な場所に逃げるなど、命を守るための最善の行動をとってください。

台風や豪雨のときは、公共交通機関で計画運休が行われることがあります。また、豪雨になってからの移動は、車などであっても大変危険です。
親戚・知人宅やホテルなどに避難する人は、避難情報の発令を待たず早めに避難するようにしましょう。

府中町の開設する避難所へ行く場合は、必ずどこの避難所が開設されたのか確認してから避難所へ向かってください。

避難情報のポイントを説明した画像です。

【各避難所で実施する対策】

府中町が避難所を開設する場合、次の対策を予定しています。

※避難所に多数の人が避難してきた場合、十分なスペースが確保できない可能性があります。避難の際はできるかぎりの感染症対策などの準備をしてお越しください。

  1. 手洗い・咳エチケットの徹底
    避難所へ来る人は、手洗い・咳エチケットを徹底し、避難所での感染症のまん延防止にご協力をお願いします。
     
  2. 避難所のスペース確保
    家族間で2メートル以上の間隔を確保するよう努めます。また、発熱・咳などの症状がある人のための専用のスペースを設けます。体調のすぐれない人は、避難所入り口で職員にお声かけください。
     
  3. 充分な換気の実施
    避難所では、充分な換気に努めます。真夏の場合、場所によっては非常に蒸し暑くなることが予想されます。避難される人は、暑さ・熱中症対策をお願いします。

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