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食品ロスを減らしましょう!

更新日:2025年3月4日更新 印刷ページ表示

食品ロスとは?

手つかずの食品や食べ残しなど、本来食べられるのに捨てられている食品のことです。

食品ロスの約半分は家庭から

日本では、年間約472万トン(令和4年度推計値)の食品ロスが発生しており、その内の約半分が家庭から捨てられたものです。 

これは、国民1人当たりで換算すると、毎日おにぎり1個分のご飯に近い量を捨てていることになります。  

                 キリス両手                                                ​                               

府中町の食品ロス

令和5年度に府中町が行った一般廃棄物組成調査(※)では、家庭から捨てられた普通ごみのうち、手付かずの食品の量は全体の8.1%でした。

また、事業活動により捨てられた普通ごみのうち、手付かずの食品の量は全体の6.2%でした。

この結果から、府中町では令和5年度に約805トンの食品ロスが発生したと推測されます。

※府中町が行う一般廃棄物組成調査
ごみの種類(紙類、プラスチック類、厨芥類(生ごみ)など)ごとの割合を調べ、調査結果を廃棄物処理対策に役立てています。 

食品ロスを減らすために

家庭で出来ること

  • 使い切れる分だけを買うようにする。

  • ​家庭にある食品・食材をチェックする。                                                        ドリス買い物

  • 食材の保存方法を工夫し、長持ちさせる。

  • 野菜など、食材を上手に使い切る。                                                キリス料理

  • 商品を買う際は陳列棚の手前からとる。

  • 家庭でも外食時でも食べきるようにする。  など

食品ロスが減ると

  • 家計にやさしい!                        
    無駄な買い物が減り、家計の負担が減ります。

  • 地球にもやさしい!
    ごみが少なくなるので、処分費(焼却費)が減ります。また、同時に焼却に係る燃料費も少なくなるので、CO2(二酸化炭素)の排出量も減り、地球温暖化の抑制にもつながります。

ちょっとした工夫や気配りで出来る取り組みなので、出来ることから取り組んでみましょう。

                                           ドリスとキリス 

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