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食品ロスを減らしましょう!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年10月23日更新 <外部リンク>

食品ロスとは?

本来、食べられるのに捨てられている食品のことです。

食品ロスの約半分は家庭から

食品廃棄物日本では、年間約600万トンの食品ロスが発生しており、その内の約半分が家庭から捨てられたものといわれています。

これは、国民1人当たりで換算すると、毎日お茶碗1杯分を捨てていることになります。

 

 

府中町の食品ロス

令和元年度に府中町が行った一般廃棄物組成調査(※)では、家庭から捨てられたごみのうち、手付かずの食品の量は、町民1人当たりで換算すると、1日約17グラム(6日分でコンビニおにぎり1個分に相当)でした。

※府中町が行う一般廃棄物組成調査
ごみの種類(紙類、プラスチック類、厨芥類など)ごとの割合を調べ、調査結果を廃棄物処理対策に役立てています。 

食品ロスを減らすために

家庭で出来ること

  • 冷蔵庫の整理使い切れる分だけを買うようにする。

  • 家庭にある食品・食材をチェックする。

  • 食材の保存方法を工夫する。

  • 野菜など、食材を上手に使い切る。 など

食品ロスが減ると

  • 家計にやさしい!
    無駄な買い物が減り、家計の負担が減ります。

  • 地球にもやさしい!
    ごみが少なくなるので、処分費(焼却費)が減ります。また、同時に焼却に係る燃料費も少なくなるので、CO2(二酸化炭素)の排出量も減り、地球温暖化の抑制にもつながります。

ちょっとした工夫や気配りで出来る取り組みなので、出来ることから取り組んでみましょう。

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