令和6年度一般廃棄物組成調査(家庭系及び事業系普通ごみ)
令和6年度一般廃棄物組成調査(家庭系及び事業系普通ごみ)の調査結果を次のとおりお知らせします。
この調査は、府中町ごみ処理基本計画で掲げた取り組みの効果検証を行うために実施したものです。
調査対象
- 家庭系普通ごみ(家庭から排出された普通ごみ)
- 事業系普通ごみ(事業所から排出された普通ごみ)
まとめ
組成調査の結果、家庭系普通ごみ、事業系普通ごみともに「厨芥類」と「紙類」の割合が高くなっています。
厨芥類における対策として、手つかずの食料品については、食べ切り・使い切り等による食品ロス削減、その他厨芥類については、水切りによる減量化の取り組みが必要です。
紙類は、平成30年4月から開始した「雑がみの分別・収集」により、雑がみの割合は減少傾向にあると考えられますが、調査対象とした試料内に多くの分別可能な品目が含まれているため、今後も普及啓発を継続し、分別排出の定着を図ることが重要です。
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