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地方版図柄入りナンバープレート

更新日:2022年11月25日更新 印刷ページ表示

国(国土交通省)で平成30年10月から交付を開始している「地方版図柄入りナンバープレート」について、現在、広島市が中心となり、広島ナンバー地域での導入に向けた手続きを進めています。

※広島ナンバー地域:広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町(計15市町)

「地方版図柄入りナンバープレート」とは

自動車のナンバープレートについて、地域の観光資源等を図柄にすることにより、地域の魅力を全国に発信できるとともに、統一の図柄を利用することで地域の一体感の醸成につながることが期待されるものです。
国(国土交通省)において平成30年10月から交付を開始しており、福山ナンバー地域などで導入されています(本年4月26日から新たな導入地域の第3弾募集)。

  • 対象車は、登録自動車(自家用、事業用)および軽自動車(自家用)です。
    ※登録自動車(事業用)には緑色、軽自動車(自家用)には黄色の縁取りが施されます。
  • 図柄入りナンバープレートは選択制です(希望しない場合は、通常の「無地」のナンバープレートになります。)。
  • 新車に限らず、使用中の車でも取付可能です。
  • 図柄は「フルカラー」と「モノトーン」から選択できます(フルカラーを希望する場合は、図柄入りの交付手数料に加え、1,000円以上の寄付が必要です。)。
  • 寄付金は、導入地域における交通のサービス改善、観光振興などに活用されます。
  • その他の詳細は、国土交通省ホームページ<外部リンク>(一社)全国自動車標板協議会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

導入へ向けた図柄アンケートの結果

広島ナンバー地域での「地方版図柄入りナンバープレート」の導入に向けて、図柄を選定するためのアンケートを実施した結果、次のとおりとなりました。

図柄アンケートの結果についてはこちら(広島市ホームページ)<外部リンク>

今後、アンケートで最も支持が多かったA案:「カープ」を、広島ナンバー地域で導入する図柄として国(国土交通省)へ提案します。

ナンバープレートの交付開始時期

令和5年10月頃(予定)
​※提案された図柄は、国の有識者審査会による審査結果を踏まえ、令和5年7月頃に決定される予定です。

<外部リンク>