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赤羽根巨石構造物(あかばねきょせきこうぞうぶつ)

更新日:2021年3月22日更新 印刷ページ表示

赤羽根巨石構造物「城ヶ丘入口」バス停から岩谷観音跡(高尾山)に登る途中にある三叉路付近は、昔アカバネ(墓場の意)と呼ばれていました。
その三叉路の奥左手の温品町側の雑木林の中に、巨大古墳に似た人工石造物らしいもの2基が残っています。

前方後円墳という説と往時道隆寺の奥院(祭壇)であったという説があるのですが、未発掘調査で詳細は不明です。

この付近一帯の府中町側斜面には数基の小規模な古墳が散在していましたが、土地開発等により破壊消滅し、現在、上岡田古墳や道隆寺東2号墳などがわずかに残っているだけです。

三叉路を右にたどれば線香水の小路を経て水分峡に、左にたどれば巨石構造物の残る雑木林を左手に高尾山から呉娑々宇山への登山道に続きます。

※ 赤羽根巨石構造物は町外にあり、また私有地にあるため、立ち入ることができませんので、登山道から見ることはできません。

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