7月5日、くすのきプラザで開催された「ヒロ子の日記~原爆ドーム保存秘話~」の上映会に参加しました。
映画鑑賞の前には、中村 由利江さんと中村 竜也さんによる紙芝居「原爆の子 さだ子の願い」がありました。
昨年、被爆80周年に平和紙芝居の活動25周年を迎えた中村 由利江さんは、中村 竜也さんに読み手をバトンタッチされました。
被爆81年となる今年もしっかりと気持ちを込めておられました。
そして、「ヒロ子の日記~原爆ドーム保存秘話~」を鑑賞しました。
原爆ドームは今年12月に世界遺産登録30周年を迎えますが、この映画は原爆ドームの保存運動につながる日記を残し、16歳で亡くなった楮山ヒロ子さんが題材となっています。
監督は元NHKアナウンサーで大阪芸術大学教授の出山 知樹さんで、上映会にお越し頂きました。
上映の後には出山さんによるギャラリートークがあり、上映会に出席された映画関係者の方々のお話も聞けました。
紙芝居を読む中村 竜也さんと、大型紙芝居のめくりを担当する由利江さん

出山さんによる映画解説
(左から)寺尾町長、出山 知樹さん

出山さんには上映会に併設した展示を観覧して頂きました