2月10日、文部科学大臣表彰を受けられた家庭教育支援チーム「くすのき」の皆さんが報告に来てくれました。
この表彰は、地域における家庭教育支援活動の一層の推進を図るとともに、「家庭教育支援チーム」の優良事例の広報、研究の進展及び認知度の向上に資するため、特色ある優れた活動を行っている「家庭教育支援チーム」に対し、その功績をたたえ表彰するものです。
府中町家庭教育支援チーム「くすのき」は、地域・学校・行政と連携し、子育て家庭の孤立防止と子どもの健やかな成長を支えるため、幅広い支援に取り組んでいる。「『親の力』をまなびあう学習プログラム」の開催や、親子の見守り・育児相談の実施、「カフェくすのき」などによる不登校児童生徒や保護者への支援など、乳幼児期からの長期的かつ幅広い家庭教育支援を継続的に実施している。
また、学校及び町教育委員会との意見交流会を開催し、情報の共有と活動への理解促進を図り、子どもの育ちや子育てを見守る支援団体として地域に大きく貢献している。
今回は、これらの取組が評価されての表彰となりました。
これからも、地域における家庭教育支援活動の一層の推進を図る取組をよろしくお願いいたします。
府中町家庭教育支援チーム「くすのき」の皆さま、心よりお祝い申し上げます。

(左から)新田教育長、小濱樹子さん、久光千登勢さん、松浦美都子さん、米田珠美さん、長岡聖奈子さん、寺尾町長

表彰の報告を受ける寺尾町長