6月24日、株式会社佐々木商店の佐々木 耕司さんが来庁されました。
オリジナルの日本酒「安芸椿」が、今年5月に東広島市で開催されたIWC2026「SAKE部門」ひろしまで受賞されたということです。
このお酒は同店が令和3年に創業100周年を迎えた節目を記念に企画されたもので、「安芸」の国と町の花「椿」を名前に冠して作られました。自社工場を持たずに企画開発する「ファブレス」の手法で、水分峡の伏流水を仕込み水としているほか、広島県産の原料や製法、酒蔵にこだわって作られています。
今回の受賞により、安芸椿ブランドは5年連続でIWCから評価を受けました。
府中町初となる日本酒ということで、まちを盛り上げていただきありがとうございます。これからの商品開発も応援しています。
※IWC(International Wine Challange)とは、イギリスのロンドンで毎年開催される国際ワインコンテストで、日本酒を審査する「SAKE部門」も行われています。
(左から)寺尾町長と株式会社佐々木商店 代表取締役の佐々木さん

(写真左)純米大吟醸の部 推賞の「安芸椿 StereoTypes」(※今夏発売予定)
(写真右)純米大吟醸の部 銀賞の「安芸椿35/50m」