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平成30年7月豪雨から3年「災害に強い府中町」をめざして(町長メッセージ)

印刷用ページを表示する掲載日:2021年7月1日更新 <外部リンク>

災害への「強さ」と「しなやかさ」をもった町に

平成30年7月豪雨から3年を迎えます。
この豪雨では、府中町でも、土砂災害27か所をはじめ、浸水被害約8.3ヘクタール、道路・河川等の損壊40か所などの甚大な被害を受け、日常生活や企業活動に多大な影響が出ました。

被災された皆さまには改めて心からお見舞い申し上げます。

府中町では、現在、この豪雨により損壊した公共土木施設の本格復旧に向けた工事を概ね完了するとともに、今後の災害リスク軽減のため、広島県と連携した砂防・治山堰堤の新設や、災害時に支援を必要とする皆さんへの支援体制の構築などを進めています。

また、こうした事前防災・減災と迅速な復旧復興に資する施策を計画的に進めていくため、指針となる「府中町国土強靭化地域計画」を策定し、「災害に強いまち」の実現に向けた取り組みを着実に進めていくこととしています。

今年も大雨による災害が起きやすい時期を迎えています。

町としましても、災害対策に全力を尽くしてまいりますが、町民の皆さまにおかれましても、事前の備えとして、ご自身がお住まいの地域の災害リスクの把握や複数の避難先確保、新型コロナウイルス感染症対策への備えなど、安全に避難するための対策・準備にご協力をお願いいたします。

令和3年7月
府中町長  佐藤  信治

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