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「災害に強い府中町」をめざして(町長メッセージ)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年7月1日更新 <外部リンク>

豪雨災害から2年を迎えるにあたって

平成30年7月の豪雨災害から2年を迎えます。
この豪雨災害では、府中町でも、土砂災害27か所をはじめ、浸水被害約8.3ヘクタール、道路・河川等の損壊40か所などの甚大な被害を受け、日常生活や企業活動に多大な影響が出ました。
被災された皆さまには改めて心からお見舞い申し上げます。

府中町では、現在、豪雨災害により損壊した公共土木施設の本格復旧に向けた工事を今年度末完了を目標に進めているところです。
また復旧事業だけでなく、今後の災害リスク軽減のため、広島県と連携した砂防・治山堰堤の新設、災害情報伝達手段の多様化・改善、災害時に支援を必要とするみなさんへの支援体制の構築など、今まで以上に「災害に強いまちづくり」に向けた対策にも全力で取り組んでいるところです。

今年も大雨による災害が起きやすい時期を迎えています。
町としましても、災害対策に全力を尽くしてまいりますが、町民の皆さまにおかれましても、事前の備えとして、ご自身がお住まいの地域の災害リスクの把握や複数の避難先確保、新型コロナウィルス感染症対策への備えなど、安全に避難するための対策・準備にご協力をお願いいたします。

令和2年7月
府中町長  佐藤  信治

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平成30年7月豪雨災害 対策工事・交通規制の状況