町では、在宅で安心して暮らし続けるため、医療や介護などのさまざまな専門職が連携しやすい環境づくりに取り組んでいます。令和7年度に開催した医療・介護などの関係者が一堂に集まり意見交換する場である「ワールド・カフェin府中町2025」で「顔の見える関係づくり」が重要な課題として挙げられました。
この意見を受け「安芸いかの会※」で多職種が互いの役割や相談先を知り、専門職が連携しやすくするために「安芸府中スマイルガイドブック(多職種連携ガイドブック)」を作成しました。
この「安芸府中スマイルガイドブック」は、「困ったときに気軽に相談し合える関係を築きたい」「住民の皆さんをチームで支えたい」という熱い思いが込められています。
このガイドブックを活用し、医療・介護など専門職同士の連携をさらに深め、住民の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくりを進めていきます。
※安芸いかの会とは、医療・介護などの関係者が連携を深めるために活動している会です。