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介護保険制度 利用者負担(高額介護サービス費)

印刷用ページを表示する掲載日:2019年5月1日更新 <外部リンク>

 高額介護サービス費とは、月々の介護サービス費の利用者負担額が高額になった場合、所得等に応じた上限額を超えた額について申請により支給する制度です。

高額介護サービス費 

  【1か月の上限額】

対象となる方

利用者負担上限額(世帯合計)
現役並み所得者の世帯(※)44,400円
住民税を課税されている方を含む世帯 44,400円
同じ世帯のすべての65歳以上の人(サービスを利用していない方を含む)の利用者負担割合が1割の世帯この区分の世帯については、年間の負担上限額(446,400円)が設定されています
住民を課税されていない世帯 24,600円
前年の合計所得と公的年金収入の合計が年間で80万円以下の人(世帯)24,600円
(個人)15,000円
・生活保護受給者
・利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護受給者とならない人
(個人)15,000円

※同一世帯に課税所得145万円以上の第1号被保険者がいて、収入が単身で383万円以上、2人以上で520万円以上の人。

※現役並み所得者と判定された方で、収入が単身で383万円未満、2人以上で520万円未満の人は 、基準収入額適用申請書を提出すれば、一般世帯になります(該当者には、勧奨の案内を送ります)。

高額介護サービス費の対象にならないもの

  • 福祉用具購入費の1割、2割または3割負担分
  • 住宅改修費の1割、2割または3割負担分
  • 施設サービスなどの居住費や食費など介護保険対象外サービスの利用者負担
  • 支給限度額を超える利用者負担

関連情報

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