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高齢者肺炎球菌ワクチンの定期予防接種

印刷用ページを表示する掲載日:2021年9月15日更新 <外部リンク>

肺炎球菌による肺炎は、成人の肺炎のうち25~40パーセントを占め、特に高齢者の重症化が問題になっています。
肺炎球菌ワクチンを接種することで、肺炎球菌による肺炎の重症度と死亡のリスクを軽減させることができます。
府中町では、これまで一度も肺炎球菌ワクチンを接種したことがない人を対象とした予防接種費用の一部助成を行っています。

※助成対象者は毎年度異なります。接種の機会を逃さないようにご注意ください。

令和3年度対象者

府中町に住民登録があり、次のいずれかに当てはまる人
※ただし、過去に高齢者肺炎球菌ワクチンの接種を受けたことがある人は対象となりません。

  1. 令和3年度中に、65、70、75、80、85、90、95、100歳を迎える人(下表で生年月日を確認してください)

  2. 60歳以上65歳未満で、心臓、じん臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害がある人(身体障害者手帳1級程度の障害)

年齢

生年月日

【対象者年齢早見表】

65歳

昭和31年4月2日~昭和32年4月1日生まれ

70歳

昭和26年4月2日~昭和27年4月1日生まれ

75歳

昭和21年4月2日~昭和22年4月1日生まれ

80歳

昭和16年4月2日~昭和17年4月1日生まれ

85歳

昭和11年4月2日~昭和12年4月1日生まれ

90歳

昭和6年4月2日~昭和7年4月1日生まれ

95歳

大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれ

100歳

大正10年4月2日~大正11年4月1日生まれ

接種期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日まで

接種方法

町内で接種する場合

健康保険証などの年齢が分かるものを持って、直接医療機関を受診してください。
医療機関によっては、事前に予約が必要な場合があるので、接種を希望する医療機関に確認してください。

町外で接種する場合

必ず事前に健康推進課(福寿館)で医療機関を確認し、予防接種券などを受け取ってください。

自己負担金

4,400円

※接種を受けた医療機関の窓口でお支払いください。 

自己負担金の免除

次のいずれかに当てはまる人は、自己負担金が無料となります。
接種後の申し出は無料になりません。必ず、事前に印鑑とマイナンバーが分かるものをお持ちのうえ、健康推進課(福寿館)で手続きを行ってください。

対象者

  1. 生活保護を受けている人
  2. 町民税非課税世帯の人

※被接種者本人と同一世帯以外の人が申請をする場合は、委任状と申請者の印鑑が必要です。 また、マイナンバーカードや運転免許証などで申請者の本人確認をします。                               

健康被害救済制度

  • 法律で定める対象年齢以外で接種する場合は、任意接種として取り扱われます。任意接種による副反応のために健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく保障の対象になりません。
  • 任意接種によって健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構による救済制度があります。詳しくは独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ<外部リンク>をご参照ください。

関連情報

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