毎年、特に春から夏にかけ、有毒植物による食中毒が発生しています。有毒植物の中には食用の植物と見分けが難しいものもあるため、食用と確実に判断できない植物は、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」様に気を付けましょう。
もし有毒植物を食べたことによる食中毒が疑われる場合は、すぐに医師の診察を受けてください。
【注意が必要な例】
・観葉植物のスイセンやイヌサフランを食用のニラやギョウジャニンニクと誤って食べる
・観賞用に育てていた植物を子どもなどが誤って口に入れてしまう
・採取した山菜(ニリンソウ等)の中に、よく似た見た目の有毒植物(トリカブト)が混ざっていた





【リーフレット1】有毒植物による食中毒予防について [PDFファイル/671KB]
【リーフレット2】有毒植物による食中毒予防について [PDFファイル/692KB]
【リーフレット3】観賞用植物による食中毒予防について [PDFファイル/664KB]