広島東警察署、広島東防犯組合連合会および府中町生活安全推進協議会の主催により、地域安全運動の一環として「全国地域安全運動・みんなでつくろう安心のまち」府中地区安全推進大会を開催いたします。
「府中地区安全推進大会」は、交通事故や犯罪を防ぐために、私たち一人ひとりができることを考え、行動するきっかけとなる大会です。
今年は、飲酒運転被害者遺族として活動されている三浦由美子さんによる心に響く講演、広島県警察音楽隊演奏も予定しています。
地域の安全について、みんなで考える大切なひとときを、ぜひご一緒に。

府中地区安全推進大会チラシ [PDFファイル/2.62MB]
10月3日(土曜日) 午後2時00分~午後4時35分
※どなたでもご参加できます。予約等はありません。
安芸府中生涯学習センター くすのきプラザ 認定こども園つばめホール(大アリーナ)
広島県安芸郡府中町本町一丁目10番15号
(1)開会式
(2)講演
「大切なもの~伊織の死を通じて」 三浦 由美子 さん
(3)大会宣言
(4)アトラクション
音楽演奏 広島県警察音楽隊『ザ・メイプルウインズ』
(5)閉会式
2011年、広島市で高校2年生の長男・伊織さんを、酩酊した運転者による交通事故で亡くされました。突然の喪失と深い悲しみの中で、「同じ思いを誰にもさせたくない」との強い決意を抱かれ、飲酒運転の危険性と命の尊さを伝える活動を続けられております。
講演では、伊織さんの事故の経緯や遺族としての思いを通じて、私たちが守るべき“大切なもの”について静かに問いかけ、地域全体で飲酒運転をしない・させない社会づくりの重要性を訴えておられます。

広島県警察音楽隊『ザ・メイプルウインズ』は、昭和25年に県民の皆様と警察を結ぶ『音の架け橋』として発足しました。
現在は、貫井 伸太郎楽長以下27名で活動しており、『日本一安全安心な広島県の実現』を目指し、県内各地で幅広い演奏活動を行っています。