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特殊詐欺対策電話機器を購入する費用の一部を補助します

更新日:2024年12月10日更新 印刷ページ表示

年々巧妙化する特殊詐欺から高齢者の被害を未然に防ぐため、特殊詐欺対策用電話機などを購入する費用の一部を補助します。

特殊詐欺の電話の多くは、自宅の固定電話を狙って、非通知番号で電話をしてきます。自宅の電話の対策をして、防犯性を高めましょう。

防犯機能付き電話の安心ポイント

  1. 着信音が鳴る前に、自動メッセージで警告!
    「この通話は防犯のために録音されます」などのメッセージが流れることで、着信音が鳴る前に詐欺の犯人を撃退できます。
  2. 電話に出ると、通話を自動録音!
    電話に出てしまっても、通話内容が録音されるので後から聞き直すことができます。
  3. 非通知設定や未登録番号からの電話を着信対策!
    着信時に自動で切断・拒否したり、通話前に注意を促したりする機能もあります。※ナンバー・ディスプレイの契約が必要です。

※機能は機種によって異なります。電話機の種類や機能に関しては販売店でご相談ください。
※機器の機能を使用しても、特殊詐欺を完全に防止できるわけではありません。特殊詐欺を防止するため、日ごろからご自身で最善の注意を払い、被害にあわないようにすることが大切です。

補助対象者

次の条件すべてを満たす人

  1. 町内に住所を有し、かつ居住していること
  2. 世帯全員が65歳以上(当該年度末時点)で、町税の滞納がないこと
  3. 世帯全員が暴力団員でないこと
  4. 過去にこの補助金の交付をうけていないこと

補助対象機器

自宅に設置する固定電話機、または固定電話に接続する装置で、次の機能のうちいずれかを有するもの

  1. 事前登録していない電話番号からの着信に対する注意を促す機能
  2. 通話内容を自動的に録音し、かつ、着信相手に対し、録音を行う旨の応答を自動的に行う機能
  3. 特殊詐欺を目的としていることが疑われる電話番号からの着信を自動的に切断する機能

※自ら迷惑電話番号を登録する機能だけのものは対象外。
※備わっている機能は機種によって異なります。また、必要な仕様に関しても使用者によって異なるため、電話機の種類や機能に関しては販売店でご相談ください。

補助金額

対象機器購入費用の2分の1(上限10,000円、100円未満切り捨て)

【補助対象経費】

  • 機器本体価格(税込)

※店舗などのポイントを使って購入した場合は、ポイント使用後の実費支払額が補助対象額となります。

【補助対象外となるもの】

  • 送料、設置手数料、付属品
  • 表示番号サービス(ナンバーディスプレイ)の利用料、維持管理費用

申請方法

必ず機器購入前に、次に掲げる書類を添えて、自治振興課(役場1階)で申請手続きをしてください。

※機器購入後の申請は補助対象となりませんので、ご注意ください。
※受付は先着順とし、交付決定額が予算額に達した時点で申請受付を終了します。

必要書類

【手続きの流れ】

申請の流れ

  1. 購入前に、府中町に交付申請。※まだ購入しないでください。
  2. 府中町から補助金の交付決定通知書を郵送。
  3. 交付決定通知を受けた後に、補助対象機器を購入し、設置。
  4. 補助金実績報告書兼請求書 [Wordファイル/86KB]に、購入機器の領収書(補助を受けた人の氏名、品名・品番、本体価格、購入先事業者名、購入日の記載があるもの)の写しを添付して自治振興課に提出。
  5. 府中町から補助金確定通知書を郵送するとともに、振込先口座に補助金を振り込み。

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