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広島県から府中町への事務・権限の移譲状況
過去の自治制度問題

【重要】住民アンケートの延期について

更新日:2026年10月30日更新 印刷ページ表示

これまで住民説明会や各種広報媒体でお知らせしたとおり、11月に全住民を対象としたアンケートを実施する予定としていました。
しかし、市制施行に係る経費について不透明な状況が発生したことから、これを明らかにして皆様にお知らせする必要があると判断し、それまでアンケートの実施を延期することとします。​

経緯

  • 県が事業を行っている「広島市東部地区連続立体交差事業」については、一部事業費を当町も負担しています。
  • この広島県と当町の費用負担の割合については、過去に文書で取り決めを行ったものがあり、文書中に、当町が市制施行をする場合には負担割合を変更する旨の記載がありました。
  • 当町としては、市制を施行する場合は、負担割合について改めて県と協議を行うものと考えていましたが、県から“市制施行を行う場合、記載のとおり負担割合が変わる(町の負担が増える)”との話を受けました。当町では、あくまでも過去の経緯を示す文書であると考えており、県の申し出は納得できないものではありますが、県の真意を確認し、費用負担がどの程度増えるかを明らかにして住民にお知らせする必要があることから、アンケートについても延期することとしました。​

今後の対応

当町としては、上記負担割合についての考えを県へ示すとともに、改めて県に確認を行います。また、他の事業においても同様の事例が無いか確認し、市制施行に係る経費について改めて確認を行います。
これらの内容を考慮し、市制施行に支障が無いと判断できれば、改めて住民にお知らせしたうえでアンケート等を進めることとします。

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