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国民健康保険係
年金福祉医療係

特定疾病で長期間高度な治療がつづくときの負担軽減(特定疾病療養受療証)

印刷用ページを表示する掲載日:2020年9月29日更新 <外部リンク>

特定疾病療養受療証

高度治療を長期間継続して行う必要のある次の疾病の治療のため「特定疾病療養受療証」を交付しています。

この「特定疾病療養受療証」を病院の窓口に提出すれば、毎月の自己負担限度額が10,000円(70歳未満の人工透析を受けている人で、基礎控除後の総所得金額などの合計が600万円を超える世帯の人は、20,000円)となります。

※「特定疾病療養受療証」の交付を受けるには申請が必要です。

対象となる疾病

  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害、先天性血液凝固第9因子障害(血友病)

  • 人工透析が必要な慢性腎不全

  • 抗ウィルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に限る)

申請に必要なもの

  • 国民健康保険特定疾病療養受療証交付申請書(ページ下からダウンロード可)

  • 医師の意見書(上記の申請書の医師の意見欄)

  • 印鑑(朱肉を用いるもの)

  • 対象者の個人番号カード

  • 申請に来た人の本人確認書類(免許証など顔写真のあるものは1点、それ以外は2点)

ダウンロード

国民健康保険 特定疾病療養受療証交付申請書 [PDFファイル/319KB]

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