水分峡森林公園ケヤキ広場で、水辺教室を実施しました。
暑さが心配されましたが、木陰では心地よい涼しさを感じながら、
川の生き物について学びました。
講師の方から、川へ入るときの注意点や生き物が隠れている場所、
採取方法などを教えていただいた後、いざ川の中へ!
さまざまな種類の水辺の生き物や、水のきれいさを教えてくれる「指標生物」を見つけることができ、水分峡の川は「ややきれいな水」であることが分かりました。



今回見つけた生き物の中から、指標生物を一部紹介します!

画像左から、ウズムシ、ヘビトンボ(幼虫)、カワニナ
【ウズムシ】きれいな水にすむ、平たい体が特徴の生き物です。
【ヘビトンボ(幼虫)】大きなあごがあり、噛んでくるので注意!水生昆虫などを食べています。
【カワニナ】川にすむ巻貝で、石の表面で育つ藻などを食べています。ゲンジボタルの幼虫の大好物。
講師:一般財団法人 広島県環境保健協会、府中町公衆衛生推進協議会