母子・父子自立支援プログラム策定事業
印刷用ページを表示する掲載日:2026年4月1日更新
ひとり親家庭等の父または母が新たに就職したいとき、就職のため資格や技能を身につけたいとき、より自分に合った仕事に就きたいときなど、ハローワークなどと連携して就労を支援します。お気軽にご相談ください。
対象者
次の要件のうち、いずれかにあてはまる人
- 町内在住で、20歳未満の児童を扶養しているひとり親家庭の人
- 離婚を考えていて、当事業の支援が必要な今後ひとり親になることが見込まれる人
- 配偶者からの暴力の被害者であり、今後ひとり親になることが見込まれる人
生活保護を受給している人は対象外です。
申込方法(要予約)
事業の申し込みを希望する方は、あらかじめ子育て支援課へ連絡してください。
※予約がない場合は、当日受付できない場合もありますので、ご了承ください。
支援の流れ
策定員と面接(事前予約制)
子育て支援課にお申し込み後、策定員と面接します。
面接では、生活状況、就業への意欲、資格取得への希望、子育ての状況等についてお話を伺います。
母子・父子自立支援プログラムの策定
相談者の内容に応じて、母子・父子自立支援プログラムを策定します。
就労支援
ハローワークの利用、資格の取得、子どものことなどについて一緒に考えます。
関連事業(住宅に関する支援)
母子・父子自立支援プログラム策定を受け、自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭などに対し、家賃の支払いを支援する「ひとり親家庭住宅支援資金貸付」を広島県社会福祉協議会が行っています。
申請窓口は子育て支援課です。貸付を受けるためには一定の要件があります。詳細は下部の外部リンク先を参考にしてください。
- 【広島県社会福祉協議会】ひとり親家庭住宅支援資金貸付事業<外部リンク>








