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児童扶養手当

印刷用ページを表示する掲載日:2020年12月24日更新 <外部リンク>

児童扶養手当は、ひとり親家庭に対する自立を支援するため、18歳の年度末までの児童(中度以上の障害がある場合は20歳未満)を養育しているひとり親家庭の父または母などに支給されます。

対象者

次のいずれかの状況にある児童を養育している、父、母または養育者

  1. 父母が離婚した
  2. 父または母が死亡もしくは生死不明である 
  3. 父または母が重度の障害の状況にある
  4. 父または母に1年以上遺棄されている
  5. 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けている
  6. 父または母が1年以上拘禁されている
  7. 婚姻によらないで生まれ、父または母から養育されていない 

手当月額

児童1人

  1. 全部支給 43,160円
  2. 一部支給 43,150円~10,180円(所得に応じて決定)

児童2人目

  1. 全部支給 10,190円
  2. 一部支給 10,180円~5,100円(所得に応じて決定)

児童3人目以降(1人につき)

  1. 全部支給 6,110円
  2. 一部支給 6,100円~3,060円(所得に応じて決定)

支給制限

受給資格者および同居している扶養義務者の所得が一定額以上の場合、手当の全部または一部が支給停止になります。 
また、受給資格者または児童が養育費を受け取っている場合は、前年の1月から12月に受け取った額の8割に相当する額を所得に加算した上で計算します。
次の年度からは毎年8月の現況届により所得審査を行い、11月分から翌年10月分までの手当額を決定します。

公的年金等との併給に関する取扱い

受給者(請求者)および児童が受給する公的年金等の額が、児童扶養手当額より低い場合は、その差額分の児童扶養手当を支給します。

【障害基礎年金等を受給されている皆さんへ】

 支給方法

1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回、支払月の前月分までを指定の口座(受給者名義)に振り込みます。

申請手続き

制度の要件に当てはまる人は、申請に必要な書類を確認のうえ、子育て支援課こども家庭係(役場2階)へ認定請求書を提出してください。

※審査・認定後、申請した月の翌月分から手当を支給します。

関連情報

広島県ひとり親家庭等福祉連合会ホームページ<外部リンク>

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