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土砂災害ハザードマップを作成しています!

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月1日更新 <外部リンク>
学校区調査年度公表年度警戒区域等の指定新ハザードマップ作成予定年度

広島県では、平成26年8月の広島市土砂災害を踏まえ、土砂災害防止法に基づく基礎調査を平成29年度までの3年間で完了させる目標を立て、小学校区単位で基礎調査を実施しています。
府中町内でも、府中北小学校、府中東小学校の調査が完了し、その他の小学校区についても順次、基礎調査が実施されることとなっています。
府中町では、この基礎調査結果を基に、順次、土砂災害ハザードマップを作成していく予定です。

基礎調査の目的

基礎調査は、土砂災害防止法(正式名称:土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)に基づき、土砂災害(がけ崩れ、土石流、地すべり)から国民の生命および身体の保護するため、土砂災害が発生するおそれのある区域(土砂災害警戒区域等)を明らかにすることで、警戒避難体制の整備や一定の開発行為の制限および建築物の構造規制を行うことを目的に実施されるものです。

府中町内における調査の状況

府中北小学校区平成27年度平成28年度平成29年3月9日平成29年度
府中東小学校区平成28年度平成29年度平成30年1月18日平成30年度
府中・府中南・府中中央小学校区平成29年度(予定)平成30年度(予定)平成30年度(予定)平成30・31年度(予定)

調査済地区(府中北小学校区・府中東小学校区)の状況

土砂災害防止法に基づく土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)が指定されています。
土砂災害警戒区域などの情報は、広島県の<外部リンク>「土砂災害ポータルひろしま」<外部リンク>で確認できます。

府中北小学校区

新たに指定されたイエローゾーン、レッドゾーンと地域のみなさんからの意見を踏まえた避難経路など、避難に必要な情報を記載したハザードマップを現在、作成中です。(平成30年3月頃完成予定)

【府中北小学校区内の土砂災害警戒区域情報】※出典元「土砂災害ポータルひろしま」

府中北小学校区

※「土砂災害ポータルひろしま」では、ご家庭でもオリジナルのハザードマップを作成することができます。

府中東小学校区

新たに指定されたイエローゾーン、レッドゾーンと地域のみなさんからの意見を踏まえた避難経路など、避難に必要な情報を記載したハザードマップを平成30年4月以降に作成していく予定です。

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