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令和3年度国民健康保険税の税率と納期

更新日:2021年5月1日更新 印刷ページ表示

納税通知書は、令和3年7月中旬に発送します

令和3年度(令和3年4月以降)の国民健康保険税の納税通知書は、7月中旬に発送します。

納税義務者

住民票上の「世帯主」が納税義務者となり、納税通知書は世帯主宛てに送付します。

※世帯主が他の健康保険に加入していて、国民健康保険の加入者でない場合でも、同じ世帯の家族が国民健康保険に加入していれば納税義務者は世帯主となります。ただし、その場合の税額は、国民健康保険加入者のみの所得などを対象に算定しています。 

令和3年度国民健康保険税の税率等および賦課限度額

 
項目医療保険分後期高齢者支援金分介護保険分
所得割率6.00%1.96%2.18%
資産割率10.67%2.67%2.73%
均等割額25,900円9,000円11,000円
平等割額22,200円6,800円6,000円
賦課限度額

630,000円

190,000円170,000円

※令和2年度と同じです。

各項目の説明

  • 医療保険分(府中町国民健康保険被保険者の医療費の支払いに使用)…加入者全員が対象です。
  • 後期高齢者支援金分(国全体の後期高齢者医療制度を支える財源)…加入者全員が対象です。
  • 介護保険分(国全体の介護保険制度を支える財源)…40歳以上64歳以下の加入者が対象です。
  • 所得割…加入者の所得に応じてかかります。
  • 資産割…加入者の固定資産税(都市計画税を除く)に応じてかかります。
  • 均等割…加入者一人ひとりにかかります。
  • 平等割…世帯ごとにかかります。

 納期

 (1)「普通徴収(納付書または口座振替)」の場合

納期は下表のとおり年8回です。

「納期」とは、国民健康保険税を納付する期間をいい、国民健康保険に加入している「加入期間」とは異なります。

納期限
第1期 令和3年8月2日(月曜日)
第2期 令和3年8月31日(火曜日)
第3期 令和3年9月30日(木曜日)
第4期令和3年11月1日(月曜日)
第5期 令和3年11月30日(火曜日)
第6期 令和3年12月27日(月曜日)
第7期 令和4年1月31日(月曜日)
第8期 令和4年2月28日(月曜日)

※納期限とは納期の末日のことです。

※納期限が土曜日、日曜日または祝日の場合は、日曜日または祝日の翌日がその納期限となります。

(2)「特別徴収(年金からのお支払い)」の場合

次の条件すべてに当てはまる人の保険税は、原則、偶数月(年6回)に支払われる世帯主の年金から引き落とされます。 

  1. 世帯主が国民健康保険に加入している。
  2. 世帯内の国民健康保険加入者が、全員65歳以上74歳以下である。
  3. 世帯主の介護保険料が特別徴収されている
  4. 特別徴収の対象となる年金が年額で18万円以上である
  5. 介護保険料と国民健康保険税を合計した額が、特別徴収対象年金額の2分の1以内である

注意事項

  • 世帯主が75歳の誕生日を迎える年度は、上記の条件に当てはまっても、特別徴収(年金からのお支払い)は中止となり、普通徴収(納付書または口座振替で納付)になります。
  • 複数の年金を受給している場合、その中で特別徴収の対象となる年金は一つになります。上記の条件に当てはまるかどうかは、特別徴収対象年金単独で判定します。(年金の種別によって特別徴収対象年金となる優先順位があります)
  • 特別徴収の開始時期は、4月、6月、8月、10月のいずれかになります。(上記条件に当てはまる時期によって決まります)
  • 年度の途中で保険税が減額になった場合は、特別徴収は原則中止になります。
  • 年度の途中で保険税が増額になった場合は、差額分は普通徴収になります。

【仮徴収】

各月の仮徴収額は、令和2年度の国民健康保険税の年税額の6分の1の額になります。
※すでに特別徴収の人は、令和2年度2月の特別徴収額が仮徴収額になります。 

 
第1期令和3年4月
第2期令和3年6月
第3期令和3年8月

【本徴収】

各月の本徴収額は、年税額から、仮徴収分(第1期~第3期分)を差し引いた残額を、残りの納期3回に分けた額になります。
※年税額は7月に決定します。

 
第4期令和3年10月
第5期令和3年12月
第6期令和4年2月

関連情報

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