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ピースな子育てを応援します!

印刷用ページを表示する掲載日:2026年1月20日更新

ピース君

府中町では、「こそだてピースカード」を使って、子どもへの伝わりやすい言い方・ほめ方・注意の仕方を「楽しく適当に練習して身につける」取り組みを一緒に行っています。

こそだてピースカードとは?

”落ち着く”、”待つ”、”代わりの行動”、”気持ちに理解を示す”などの子どもへの前向きな対応を記載したペアレントトレーニングとまではいかない、こころえ集のようなものです。

 

<具体的にはどんなことをするの?>

例えば、買い物に出かけたスーパーでお子さん(3歳)がカートの上に立っていたら、どのような声を掛けますか?

 「立っちゃダメ」 「座りなさい」 「やめなさい」 「だめー」 「何しよるん」…などなど思い浮かぶのではないでしょうか?

 

何が正解というわけではないですが、下記の「こそだてピースカード」の”代わりの行動”というカードを使うと、「座ってね」となります。

代わりの行動

これをみんなでどういう声掛けがあるか考えたり、実際に親役、子役のペアになってロールプレイをしながら、練習をしていきます。

代わりの行動を伝えることで、何をしたらよいのか伝わりやすく、伝わりやすければその分、うまくいく可能性が少し上がります。即効性はなくても、数か月続くと、意外に大きな差が生まれるかもしれません。

 

※こそだてピースカードは茅ヶ崎市の伊藤徳馬氏が作成した「ちはっさく」を基に、令和7年に広島県家庭相談員連絡協議会で作成されました。

なんで一緒になの?

「こそだてピースカード」はちまたであふれている子育て講座や研修、本などで紹介されている基本的な対応技術であり、ありふれたネタです。

でも、子育てって練習する機会がないですよね。なんだって基礎練習があるのに、子育てだけ、子どもが生まれたら即実践ですよね。

皆さん、知ってはいるけど練習する機会がなく、実践できていない…ということはありませんか?

ぜひ、一緒に練習してみましょう!!一緒にやってみる

誰でも練習できるの?

「こそだてピースカード」は言葉によるコミュニケーションスキルなので、おおむね3歳以上の子どもが対象になりますが、”なんでも自分でやりたくなる”1歳半頃から有効と考えています。

「こそだてピースカード」と名前はついていますが、大人でも効果はあるため、夫婦間や職場などでもご活用いただけます。

やってみたい!聞いてみたい!どうすれば?

お子さんへの対応を変えたいと思っている、お子さんへの対応に悩んでいる、詳しく聞きたいという方は、下記【府中町こども家庭センター(子育て支援課 家庭相談支援係)】へご相談ください。

                                                                      ピース君

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