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新型コロナウイルス感染症に感染した妊産婦への寄り添い型支援

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月26日更新

広島県では、新型コロナウイルス感染症の流行に不安を感じている妊産婦の人が、たとえ新型コロナウイルス感染症に感染された場合でも安心して出産・子育てができるよう、次のとおり助産師などによる相談・支援を行います。

広島県における寄り添い型支援

新型コロナウイルス感染症に感染された妊産婦の人が安心して出産・子育てできるよう、広島県助産師会の助産師と市町のネウボラ・母子保健担当保健師が連携して、退院後に寄り添って継続的なケアを行う仕組みです。

支援を希望される人は、「妊産婦の意向確認書 [Wordファイル/21KB]」に必要事項を記入し、入院・分娩された指定医療機関に提出してください。

【支援の流れ】

意向確認書に基づき、医療機関から、保健所を通してお住まいの市町に意向をお伝えします。その後、退院前に市町担当者と支援担当助産師が、オンラインで退院後の具体的な支援内容についてご相談します。

※詳しくは「広島県版妊産婦の寄り添い型支援利用者説明用資料 [PDFファイル/1.1MB]」をご覧ください。

対象

次のいずれにもあてはまる人

  • 新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の人
  • 健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する人

支援内容

広島県助産師会の所属の助産師が、お住まいの市町の保健師と連携し、訪問やオンラインで、妊産婦の人のさまざまな不安や悩みをうかがい、専門的なケアや育児に関する助言や支援を寄り添いながら行います。

※相談費用は無料です。(オンライン相談は、通信料が発生します)

申し込み先

新型コロナウイルスの感染後に入院・分娩された指定医療機関、または府中町子育て支援課母子保健係(082-286-3258)までご連絡ください。

制度の問い合わせ先

広島県 健康福祉局 子供未来応援課 082‐513-3171

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