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子育て世代の新型コロナウイルス感染症対策情報

印刷用ページを表示する掲載日:2020年6月10日更新 <外部リンク>

厚生労働省より、妊婦や子どものいるご家族へ向けた情報提供がありました。ご活用ください。

妊婦の人向け

妊婦に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。
また、胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。
妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の人が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。

また(1)密閉空間(2)密集場所(3)密接場面 という3つの「密」を避けてください。

働き方

ご自身の体調なども踏まえ、時差出勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

子どものいる家庭向け

子どもにおける特徴

子どもの感染者の報告が日本国内、国外において大人に比較して少ないため、まだ、わかっていないことが多いです。
現在わかっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

感染予防

  • 大人と同様に、手洗い・手指消毒を行ってください。
  • (1)密閉空間 (2)密集場所 (3)密接場面  という3つの「密」を避けてください。
  • 子どもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずは家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある人がいる場合は別室で過ごすなど、接触を避けてください。

※乳児のマスク使用は危険なため、2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう。

予防接種を行う場合

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に注意する必要があります。
家族と医療機関などの協力のもと、可能な限り予定通りに実施できるように、かかりつけ医療機関と相談してください。

子どもに受診を迷う症状がある場合

次のいずれかに当てはまる場合、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関にご相談ください。

  • 息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある場合
  • 発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

なお、水分がとれない、ぐったりしているなど、受診に迷う症状があるときは、ほかの病気も考えられるため、速やかにかかりつけ小児医療機関に電話して受診を相談してください。

関連情報

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