ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

積極ガードダイヤルリンク用画像<外部リンク>


正しく知ろう「新型コロナワクチン接種」

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月1日更新 <外部リンク>

タイトルと発症予防効果画像

発症を防ぐ効果が認められています

  • 新型コロナワクチンは、2回の接種によって高い発症予防効果が認められています(※ファイザー社のワクチンでは約95%、武田/モデルナ社のワクチンでは約94%の効果が確認されています)。

自分自身だけでなく、家族や友人など、周りの人を守ります

  • 接種を受けることで、自身の発症を防止するほか、他人に感染させるリスクを減らし、家族や周囲の人を守ることが期待されます。また新型コロナウイルスは、まだまだ未知のことがあります。令和3年7月末までに、約92万人が新型コロナウイルス感染症と診断されており、1.5万人以上の人が亡くなっています。こうした中で、多くの人が接種を受けることにより、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担を減らすことが期待されます。

誰もが全額公費(無料)で受けることができます

  • 外国人も含め、接種の対象となるすべての人が、全額公費(無料)で受けられます。

副反応等画像

接種によるメリットが副反応のリスクより大きいため、接種が勧められています

  • 接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

ワクチン承認後も継続的に安全性の確認が行われています

  • 新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)等で、接種後に重大な副反応がないことを確認しています。またワクチン承認後も継続的に安全性の確認が行われています。

妊娠中、授乳中の人も接種することができます

  • 現在承認されているワクチンが妊娠、胎児、母乳などに悪影響をおよぼすという報告はありません。また、夫やパートナーの人の接種も勧められています。

質問画像

新型コロナワクチンは、感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で、本人の意思で接種を受けていただいています。 受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをしないようにしましょう。

関連情報

(1)ワクチンの接種方法・接種券など

(2)ワクチンの効果・副反応など

啓発ポスター