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イベントを開催する基本的な考え方(新型コロナウイルス関連)【3月23日更新】

更新日:2022年3月23日更新 印刷ページ表示

広島県では、3月7日以降のイベントについて広島県におけるイベントの開催条件について [PDFファイル/953KB]」のとおり、その規模要件等に沿ったイベントの開催を要請しています。(3月23日更新)

町民、事業者の皆様におかれましては、県の開催条件に基づきイベント実施の判断をお願いします。

主催イベントの開催条件

参加人数

 

基本的な要件

感染防止安全計画を策定した際の要件(※1)
(「大声なし」が担保され、参加人数5,000人超かつ収容率50%超で開催するイベント)

次の人数上限(A)と収容定員に収容率を乗じて算定した人数(B)のいずれか少ない方を限度とする。

人数上限

(A)

5,000人または収容定員50%のいずれか大きい方

収容定員まで

収容率

(B)

大声なし(※2)

100%

収容定員が無い場合は、人と人とが触れ合わない程度の間隔。
※大声なしの担保が前提。

  • 100%
    収容定員が無い場合は、人と人とが触れ合わない程度の間隔

大声あり

  • 50%
    収容定員が無い場合は、十分な人と人との間隔(※3)

※1 感染防止安全計画の策定等の詳細は「感染防止安全計画の提出等」を参考にしてください。
※2 「大声」の定義は「観客等が(1)通常よりも大きな声量で(2)反復・継続的に声を発すること」であり、これを積極的に推奨する、または必要な対策を十分に施さないイベントを「大声あり」に当てはまるものとする。
※3 十分な人と人との間隔は、できるだけ2m、最低1mとする。この間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断してください。

イベントを実施する場合の感染防止対策

イベント開催にあたっては「広島県におけるイベントの開催条件について(別紙1) [PDFファイル/472KB]」に示す感染防止策などを実施してください。

飲食を伴うイベントの取り扱い

飲食を伴うイベントについては、引き続き、飲食が可能として設定されたエリア以外(例:観客席等) においては自粛をお願いします。ただし、発声が無いことを前提に、飲食時以外のマスク着用の担保や、マスクを外す時間を短くするために飲食時間を短縮するなどの対策ができる環境においては、この限りではありません。

感染防止策チェックリストの作成等

参加人数」の基本的な要件の範囲内で開催するイベントにおいては、イベント主催者が感染防止策等を記載したチェックリストを作成し、HP等で公表するとともに、イベント終了日から1年間保管をお願いします。

またイベント終了後は、結果報告書を作成し保管をお願いします。なお、大声発声やクラスター発生等の問題が生じた場合は、結果報告書を県に提出してください。

※チェックリストなどは、広島県ホームページ「広島県におけるイベントの開催条件、手続きについて<外部リンク>」からダウンロードできます。

感染防止安全計画の提出

大声なしのイベントについては「感染防止安全計画」を策定・提出することで「参加人数」の基本的な要件を緩和することができます。

  1. 大声なしの担保を前提に、5,000人超かつ収容率50%超で開催しようとするイベントに適用。(大声ありのイベントは、対象とならない。)
  2. 開催にあたっては、感染防止安全計画を策定し県の確認を受けること。またイベント終了後は、1か月以内を目途に結果報告書を県に提出すること。
  3. 感染防止安全計画を県の確認を受けたのちに、緊急事態措置を実施する旨の公示が行われた場合は、原則、その措置の目安を超える入場者に対して、ワクチン・検査パッケージ制度等の適用を求める。ただし、感染が急速に拡大し、医療提供体制のひっ迫が見込まれる場合等においては、対象者全員検査を適用せず、強い行動制限を要請することがある点に留意すること。
  4. その他の場合においても、感染状況に応じて、強い行動制限を要請することがある点に留意すること。

※感染防止安全計画に関する関係様式は、広島県ホームページ「広島県におけるイベントの開催条件、手続きについて<外部リンク>」からダウンロードできます。

関連情報

問い合わせ

府中町新型コロナウイルス感染症対策本部(危機管理課)
Tel:082-286-3243

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