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【10月15日~】イベントを開催する基本的な考え方(新型コロナウイルス関連)【10月14日更新】

印刷用ページを表示する掲載日:2021年10月14日更新 <外部リンク>

広島県では、「新型コロナウイルス感染拡大防止集中対策」終了後(10月15日以降)のイベントについては「広島県におけるイベントの開催条件について [PDFファイル/296KB]」のとおり、その規模要件等に沿った開催を要請しています。
町民、事業者の皆様におかれましては、開催要件に基づきイベント実施の判断をしていただき、参加者などから感染症患者が発生した場合には、保健所が実施する積極的疫学調査にご協力をお願いします。

  • 午後9時以降の開催時間短縮要請などが解除となりました。

  • 業種ごとに業界団体が策定した感染拡大防止ガイドラインを順守することや、「感染防止対策」を講じることを前提に、次の参加人数を目安として、イベントを開催することができる。

主催イベントの開催条件

参加人数

次の人数上限および収容率要件による人数のいずれか少ない方を限度とする。

人数上限

収容定員が設定されている場合
  • 5,000人
  • 収容定員の50%(10月30日までは、最大10,000人)による人数のいずれか多い方を上限とする。
収容定員が設定されていない場合

収容率要件(1)、(2)における「収容定員が設定されていない場合」の例による。

収容率要件

B.収容率要件

(1)大声での歓声・声援等が
想定されないイベント

(例)クラシック音楽コンサート、
演劇、舞踊、伝統芸能、芸能、
演芸、公演、式典、展示会

100パーセント(上限)

(a)参加者の位置が固定され,入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合

  • 収容定員までの参加人数とする。

(b)参加者が自由に移動できるもの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合

  • 収容定員が設定されている場合は、収容定員までの参加人数とする。
  • 収容定員が設定されていない場合は、密集・密接が発生しない程度の間隔(最低限、人と人とが接触しない程度の間隔)を空けることとする。

※参加者が自由に移動でき、かつ、入退場や区域内の適切な行動確保ができない場合は「祭りなどの行事の開催の取り扱い」による。

(2)大声での歓声・声援等が
想定されるイベント

(例)ロック・ポップコンサート、
スポーツイベント、キャラクターショー等の公演、ライブハウスでのイベント

(a)参加者の位置が固定され、入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合

  • 異なるグループまたは個人間では、座席を1席は空けることとしつつ、同一グループ (5人以内に限る)内では座席などの間隔を設けなくてもよい。(参加人数は、収容定員の50%を超えることもありうる)

(b)参加者が自由に移動できるものの、入退場や区域内の適切な行動確保ができる場合

  • 収容定員が設定されている場合は、収容定員の50%以内
  • 収容定員が設定されていない場合は、十分な人と人との間隔(1メートル)を空けることとする。

※参加者が自由に移動でき、かつ、入退場や区域内の適切な行動確保ができない 場合は「祭りなどの行事の開催の取り扱い」による。

イベントを実施する場合の感染防止対策

次の対策を確実に行うことを条件としています。

  • 消毒の徹底
    出入口、トイレなどでの手指消毒、施設内のこまめな消毒、手洗いの奨励などが確実に行われること。

  • マスク常時着用の担保
    マスク着用状況を確認し、持参していない人がいた場合は主催者側で配付するなど、マスクの着用が確実に行われること。

  • 飲食の制限
    飲食用に感染防止対策を行っているエリア以外での飲食の制限、休憩時間中およびイベント前後の食事等による感染防止対策を徹底していること。

  • 有症状者の出演、入場などを確実に防止
    検温を実施し、発熱などの症状がある場合は、イベントへの参加を控えてもらうようにすること(参加費(入場料)は払い戻しとする)。有症状の出演者などは、出演、練習を控えてもらうようにすること。

  • 参加者の把握
    事前予約時または入場時の参加者連絡先の把握するとともに、「国の新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)(内部リンク)」や「広島コロナお知らせQR(広島県ホームページ)<外部リンク>」を積極的に活用すること。

  • 大声を出さないことの担保
    大声を出す人がいた場合、個別に注意・対応できるようにすること。また、スポーツイベントなどでは、鳴り物の使用を禁止し、個別に注意・対応できるようにすること。

  • 3密の回避
    こまめな換気、入退場や休憩時間のロビー・トイレなどでの密集回避(時間差入場、人員の配置、動線の確保など)、休憩時間中やイベント前後の食事などでの感染防止の徹底、入場口・トイレ・売店などでの密集が回避できない場合は、その収容能力に応じて人数上限などを下回る制限の実施など、3密の回避を徹底すること。

  • 演者と観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
    演者、選手などと観客がイベント前後や休憩時間などに接触しないよう確実な措置を行うとともに、接触が防止できないおそれがある場合は開催を見合わせること。演者が歌唱などを行う場合には、舞台から観客までの一定の距離を確保(最低2メートル)すること。

  • 交通機関、イベント後の打ち上げなどにおける3密の回避
    イベント前後の公共交通機関、飲食店などでの密集を回避するため、交通機関、飲食店などの分散利用について、注意を呼び掛けること。

  • ガイドラインを遵守する旨の公表
    業種別ガイドラインに従った取り組みを行う旨をホームページなどで公表すること。

(1)飲食を伴うイベントの取り扱い

飲食を伴うイベントは「大声での歓声、声援などが想定されない場合」には当てはまらないものとしますが、必要な感染防止対策に加え、次の条件がすべて担保される場合に限り、イベント中の飲食を伴っても「大声での歓声、声援などが想定されない場合」として取り扱います。

  • 食事時以外のマスク着用厳守
    入場時の確認、必要に応じたマスクの配布・販売、イベント前の周知、イベント中の適切な監視体制の構築など
  • 会話が想定される場合の飲食禁止
    発声が想定される場面、会話があり得る場面での飲食禁止の徹底など
  • 十分な換気
    二酸化炭素濃度1000ppm以下かつ測定機器等でこの基準が守られていることが確認できること、機械換気設備による換気量が30㎥/時/人以上に設定されており実際に確保されていることなど(野外の場合は確認を要しない)
  • 連絡先の把握
    可能な限り事前予約制または入場時の連絡先の把握、「広島コロナお知らせQR(広島県ホームページ)<外部リンク>」のQRコードの入口への掲示等通知サービス導入に向けた具体的措置の徹底など
  • 食事時間の短縮
    食事時間短縮のための措置を行うよう努めることなど

(2)祭りなどの行事の開催

祭り、花火大会、野外フェスティバルなどについては、全国的または広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、中止を含めて慎重に検討・判断する。
イベントを開催する場合は、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、この間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断する。

具体的には、次の条件を満たす場合「十分な人と人との間隔を設ける」ことができるものとみなします。

  • 身体的距離の確保
    移動時の適切な対人距離の確保(誘導人員の配置等)、区画あたりの人数制限、ビニールシート等を用いた適切な対人距離の確保など
  • 密集の回避
    定点カメラ等による混雑状況のモニタリングと発信を行う、誘導人員の配置、時差・分散措置を講じた入退場の実施など
  • 飲食制限
    飲食用に感染防止対策を行ったエリア以外での飲食の制限、休憩時間中およびイベント前後の食事等による感染防止の徹底など
  • 大声を出さないことの担保
    大声を出す人がいた場合、個別に注意・対応できるようにするなど
  • イベント前後の行動管理
    イベント前後の感染防止の注意喚起、予約システム等の活用による分散利用の促進など
  • 連絡先の把握
    可能な限り、事前予約制または入場時の連絡先の把握、「広島コロナお知らせQR」のQRコードの入口への掲示等通知サービス導入に向けた具体的措置の徹底など

問い合わせ

府中町新型コロナウイルス感染症対策本部(危機管理課)
Tel:082-286-3243

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