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令和2年度人権啓発紙芝居を行いました

更新日:2021年2月5日更新 印刷ページ表示

府中町では、町内の保育園・幼稚園・認定こども園(全11園)で、毎年、人権啓発紙芝居を実施しています。
この紙芝居は、命や友達・家族、そして何より自分自身を大切にすることで、豊かな心と思いやりの気持ちを育むことを目的としています。

実施期間 令和2年9月29日~12月10日

※令和2年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、2園で中止しました。

各園で実施した紙芝居の様子

講師は、町内在住の中村 由利江さん(通称「紙芝居のおっちゃん」)。
オリジナル紙芝居「おんぷのまちのものがたり」で、お互いにささえあうこと、身近な人の尊い命がお空のお星さまになっても、いつもみんなを見守ってくれていることを伝えます。

人権紙芝居 中村由利江さん
講師の中村由利江さん

人権紙芝居 こども 人権の花 ハートの花
折り紙のハートを命に例えて、1人1つ、大切に貼ります。
全員が貼り終えると、きれいなハートの花が咲きました。

人権紙芝居 若竹保育園
おっちゃんのお話を聞いて、家族や友達、そして自分を大切にすることを学びました。

紙芝居を通して、中村さん(おっちゃん)が伝えたいメッセージ

昨今、命をおろそかにした悲しいニュースをよく耳にします。そんな時代だからこそ、子どもたちには幼いころから命を大切にする心を育んでほしいと思います。
いろんな立場から、たくさんの大人が子どもに関わり、一人ひとりの存在価値を認めてあげることで、子ども自身が自分を大切にすることを感じられる経験をたくさんしてほしいです。

最後にみんなででっかいハートを魔法でちっちゃくして、おうちの人へのおみやげにしました。子どもたちはおうちで上手に魔法をといて、でっかいハートをプレゼントできたでしょうか。 

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