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人権啓発紙芝居を行っています

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月1日更新 <外部リンク>

府中町は、町内の保育園・幼稚園・認定こども園(全11園)で、毎年、人権啓発紙芝居を実施しています。
この紙芝居は、命や友達・家族、そして何より自分自身を大切にすることで、豊かな心と思いやりの気持ちを育むことを目的としています。

各園で実施している紙芝居の様子

講師は、町内在住の中村 由利江さん(通称「紙芝居のおっちゃん」)。
オリジナル紙芝居「おんぷのまちのものがたり」で、一人ひとりの存在価値やみんな違って良いことを伝えています。

講師の中村由利江さんの写真

講師の中村由利江さん

人権紙芝居、ハートの枠にバラを貼る様子

(紙芝居「おんぷのまち」からのプレゼント、折り紙のバラを命に例えて、1人1つ、大切に貼ります)

完成したバラで作ったハートの写真

バラがたくさん集まり完成すると、素敵なハートになりました

紙芝居のおっちゃんと抱擁している様子

最後は、紙芝居のおっちゃんから、だっこをプレゼント

紙芝居を通して、中村さん(おっちゃん)が伝えたいメッセージ

昨今、命をおろそかにした暗いニュースをよく耳にします。そんな時代だからこそ、子どもたちには幼いころから命を大切にする心を育んでほしいと思います。
いろんな立場から、たくさんの大人が子どもに関わり、一人ひとりの存在価値を認めてあげることで、子ども自身が自分を大切にすることを感じられる経験をたくさんしてほしいです。
最後に「今日帰ったら、『だっこして』と言って、おうちの人にギューッとしてもらってね」と、みんなに宿題を出しました。