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年金福祉医療係

【国民健康保険】70歳~74歳のみなさんの医療費自己負担割合

更新日:2020年9月25日更新 印刷ページ表示

国民健康保険に加入されている70歳~74歳のみなさん(後期高齢者医療の加入者は除きます)は、引き続き、国民健康保険で医療を受けていただくことになりますが、次のとおり70歳未満の人と医療費の自己負担割合が異なります。

保険証兼高齢受給者証

保険証と高齢受給者証が一体となった「保険証兼高齢受給者証」を次の「適用時期」の前月末に送付します。受診の際は、医療機関の窓口で提示してください。

※有効期限が7月31日までの受給者証をお持ちの人は、8月1日から有効の「保険証兼高齢受給者証」を7月下旬に送付します。

適用時期

  • 1日生まれの人は、70歳になる誕生月から
  • 2日以降生まれの人は、70歳になる誕生月の翌月1日から

一部負担金の割合

一定以上所得者:3割負担

対象となる人

同一世帯に、課税所得が145万円以上の70歳以上の国民健康保険加入者がいる人。
ただし、次の世帯は申請により2割の負担になります。

  • 高齢者複数世帯(70歳以上の国民健康保険加入者が世帯に2人以上)で年収520万円未満
  • 単身世帯(70歳以上の国民健康保険加入者が世帯に1人)で年収383万円未満の人

※昭和20年4月1日以降生まれの国民健康保険加入者のいる世帯のうち、70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者の基礎控除後の総所得金額などの合計が210万円以下の場合は、上記にかかわらず2割となります。

それ以外の人:2割負担

窓口受付

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