ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

救急講習

更新日:2019年9月19日更新 印刷ページ表示

府中町消防署では、救急車が到着するまでのわずかな時間に、その場に居合わせた人が適切に応急手当できるよう、町内会や職場、サークル活動グループなどを対象に、救急に関する講習を行っています。

※救命に必要な応急手当については実習が中心です。

応急手当の重要性 

講習の様子私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気になるか分かりません。
そんな時に、家庭や職場でできる手当が応急手当です。

病院に行くまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができます。

講習一覧

種別 時間 内容
一般救急講習 1時間程度

主に心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)の知識と技術を学ぶ講習で、時間・内容は、受講者の希望に応じます。

普通救命講習【1】 3時間

成人に対する心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)、止血方法などの応急手当に関する知識と技術が身につきます。

※講習修了者には修了証を交付します。

普通救命講習【2】 4時間

業務の内容から一定の頻度で心肺停止者に対して応急対応することが期待・想定される人に対する講習です。
心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)、止血方法などの応急手当に関する知識と技術が身につきます。

※講習修了者には修了証を交付します。

普通救命講習【3】 3時間

小児・乳児などに対する心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)、止血方法などの応急手当に関する知識と技術が身につきます。

※講習修了者には修了証を交付します。

上級救命講習 8時間

心肺蘇生法(AEDの使用方法を含む)、止血方法、骨折の手当て、傷病者の搬送方法などの知識と技術が身につきます。

※講習修了者には修了証を交付します。

救命入門コース 1時間30分

応急手当の導入講習として、心肺蘇生法に必要な「胸骨圧迫」と「AEDの使用方法」等の基本的な知識・技術が身につきます。

※受講者には参加証を交付します。また入門コース受講後、概ね12か月以内に実技救命講習(2時間)を受講すると「普通救命講習【1】」の修了証を交付します。

eラーニング救命講習<外部リンク> 1時間

インターネット上で、救命講習に必要な知識(座学部分)が身につきます。希望する人は「応急手当Web講習(消防庁ホームページ)」<外部リンク>を利用して学習してください。

※e-ラーニング講習を受講後、概ね1か月以内に「実技救命講習(2時間)」を受講することにより、普通救命講習【1】に必要なカリキュラムを終了したものとみなし「普通救命講習【1】」の修了証を交付します。

実技救命講習 2時間

「救命入門コース」修了者、または「e-ラーニング」修了者が、普通救命講習【1】へステップアップするための実技中心の講習です。

※実技救命講習のみの受講は出来ません。

 

対象

町内在住、在勤、在学の10人程度のグループから開催します。

受講料

無料

申し込み方法

  1. 講習会の開催を希望される場合は、事前に府中町消防署へ希望日時や内容をご連絡ください。

  2. 事前調整後に、ページ下からダウンロードできる「救急講習受講申請書」提出してください。

当日持ってくるもの

筆記用具

※動きやすい服装(スカートは不可)、靴でお越しください。

ダウンロード

リンク

eラーニング救命講習

インターネット上で、救命講習に必要な知識(座学部分)が身につきます。(パソコン、タブレット、スマートフォンに対応)
ページ下リンクから、講習を受講してください。

※受講後に発行される「受講証明書」を印刷、または画面メモを提示することで、救命講習の受講時間を1時間短縮することができます。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでないかたは、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク>