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平成26年度府中町教職員研究大会

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新 <外部リンク>

 府中町教育委員会では、教職員が専門職として自らの資質能力の向上を図り、力量を高めることを意図して教職員研究大会を実施しています。
 本年度も8月19日にくすのきプラザ大アリーナで開催し、約200人の教職員が参加しました。 

趣旨

平成26年度教職員研究大会の様子

 21世紀をたくましく生きる府中町の子どもたちの育成に向けて、学校教職員が主体的に研修に努めることを通して教職員の力量を高めるとともに、府中町立学校の教育水準の高揚を図る。

日程

開会行事

教育委員長挨拶、研究レポート応募者表彰  午後1時30分~1時50分

講演

午後1時50分~3時20分

京都造形芸術大学教授 寺脇 研 先生
演題「これからの社会を生き抜く力」

研究レポート発表

午後3時30分~4時10分

  • 府中中央小学校 山根 直美 教諭
    「生活と結びつけた食育の取組」  
  • 府中中学校 大里 康暁 教諭
    「学力向上の取組~『Fuchu Study A・B・C』の見直しを通して~」

研究発表

午後4時10分~4時30分

  • 府中南小学校 榎 恵理 教諭
    「特別支援教育の視点を取り入れた文章題を解く力を高める授業改善の在り方
    ~第2学年算数科文章題のつまずきの分析を生かした一斉指導の工夫を通して~」 

閉会行事

教育長挨拶  午後4時30分~4時40分  

平成25年度研究レポート発表   

 府中町教育委員会では、平成14年度から教職員を対象に、研究レポートを募集する取り組みを続けています。
 この取り組みは、21世紀をたくましく生きる府中町の子どもたちの育成に向けて、学校教職員が主体的に研修に努めることを通して教職員としての力量を高めることをねらいとしています。
 平成25年度は、44人の教職員から43本の応募がありました。
 内容は、各教科、道徳、総合的な学習の時間、ことばの教育、キャリア教育、学校経営等と多岐にわたるもので、審査会において選出された優秀な2本のレポートを研究大会で発表しました。
 どちらのレポートも、学校独自の取組を研究テーマとしており、他の学校の教職員にも参考となる内容でした。

 ※研究レポート発表概要はページ下よりダウンロードできます。 

研究発表

 今年度、半年間の長期研修を受講した榎教諭が、研修を通して研究した特別支援教育の視点を取り入れた授業改善の方法について発表しました。

 ※研究発表概要は、ページ下よりダウンロードできます。

講演

平成26年度教職員研究大会講演の様子

 京都造形芸術大学教授 寺脇 研 先生
 演題「これからの社会を生き抜く力」

 寺脇先生は、昭和50年当時の文部省初等中等局へ入省後、平成18年文部科学省を退官されるまで、長きに渡り、文部省、文部科学省に勤務され、多くの政策等に関わってこられました。また、その間、平成5年には広島県教育委員会教育長に就任され、平成8年3月まで、広島県にてご指導くださいました。また、映画評論家、落語評論家としてもご活躍されており、多くの著書も出されています。

 講演では、長年の幅広いご経験による様々な話題をもとに、子どもたちが互いに議論し、共に考えながら問題を解決していく力を身につけ、将来につなげていくために、教員としてあるべき姿について教えていただきました。
 参加者からは、「児童・生徒に学ぶ意欲を持たせることの大切さを学ぶことができた。」「これからの教育の進むべき方向を明確に示していただいた、実践していきたい。」「自分の教諭としての振り返りができた。子どもと共に学ぶ、ということが印象に残った。」などの感想がありました。
 いただいたご示唆をこれからの府中町教育の推進に生かしていきます。

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